動物の不安解消効果はすごかった!研究結果&可愛い動物動画まとめ

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      2016/12/07

この記事を読むのにかかる時間: 433

動物の不安解消効果、癒し効果、ヒーリング効果はよく聞きますよね。

私は動物を飼ったことはないのですが、うさぎカフェや猫カフェに行っていつも癒やされています。

動物を飼っている友達の中には疲れて帰ってくるとまずはペットをハグしてそのまま10分くらい過ごす子もいるくらいで、ペットが家族というのも何となくわかる気がします。

そこで、今回は動物の不安解消に関する実験結果や動物の癒やし効果がわかる話をまとめてみました。


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犬を飼っている子は不安になりにくい

これは『140文字でわかるメンタルヘルス』のBotでも流している情報ですが、バセット医療センター(ニューヨーク、アメリカ)の実験です。

1歳半以上の643人の子供の不安度評価で、犬と一緒に暮らしている子供は不安反応が少ないことがわかったというもの。

犬を飼っている子と飼っていない子の不安反応のパーセンテージの差は9%でした。

 

ペットはストレスを減らしてくれる

テキサス大学公衆衛生大学院のブレア・ジャスティス教授らの研究によれば犬と遊ぶなどの行動はセロトニンとドーパミンのレベルをあげ、気分をよくしてくれるとのこと。

彼自身も妻と散歩するときに2匹の飼い犬を連れて行くそうです。

また、社会学准教授のジュディス・シーゲル氏はエイズの患者のうちペットを飼っている人はそうでない人に比べてうつ病に苦しむリスクが少ないことを示唆しています。

 

犬と見つめ合うだけで癒やされる

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2015年に麻布大学が発表した研究です。

一般的な家庭犬と家族30組がそれぞれ30分間の交流を行い、その様子を評価します。

犬が飼い主をよく見つめている群はそうでない群に比べて、尿中のオキシトシン(ハグなどで出る愛情ホルモン)が増えていることがわかりました。

犬の性別によって違いもあるとのことで、今後の研究が期待されます。

参考サイト:http://www.azabu-u.ac.jp/topics/pdf/150417_press.pdf

 

子犬セラピーを受ける大学生がいる

サザンミシシッピ(南ミシシッピ)大学では、サザンパインズアニマルシェルターと提携して、試験前の学生に任意で子犬セラピーを受ける機会を与えています。

2014年に開催され好評だったことから、2015年も12月8日から開始。

初日には25名の学生が勉強のストレス解消のために子犬たちと遊びに来たとのこと。

 

動物の動画を見るだけでも優しくなれる

クレアモント大学院大学の神経経済学者であるポール・ザック氏は『YOUTUBEなどにアップロードされている動物の動画を見るだけでも愛情ホルモンであるオキシトシンの放出を誘導できる』と語っています。

また、ノースカロライナ大学で心理学教授助手を務めるKurt Gray氏は、『動物でもロボットでも我々がほかの人・モノ・動物をどのように扱うかは、自分の持つ知覚によって決まる』と述べています。

人間以外の動物であっても同じような感情範囲、行動を持つことで共感が生まれるそうです。

 

まとめ

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上述の結果のほかにアニマルセラピーの研究をしている方の話なども含めて総合的にまとめてみました。

・犬と暮らす子供は不安度が低い

・犬と見つめ合うだけでも愛情ホルモンが出る

・動物のビデオを見るときにも愛情ホルモンが出る

・ペットは脳内神経伝達物質のバランスをよくしてくれる

・ペットのくれる無償の愛情が安心感をもたらす

・体を使ったコミュニケーションで脳が休まる

 

可愛い動物たちの動画を見てみよう!

ここまで来たらやっぱりペットの動画を載せたい!と思い、私自身が癒やされつつ厳選した可愛い犬・猫・その他のおススメ動物の動画をまとめてみました。

まずは犬!ペットの代表ですよね。

次に猫。我が家は猫派が多いです。

続いてハリネズミ。つぶらな目がかわいいです^-^

次はフクロウ。去年動物園で見てから好きになりました。

最後にうさぎ。眠そうにしてたりする姿が可愛い動画です。

 

hanaminangokuと、いうわけで動物シリーズは明日も続きます!

明日は、ちょっと変わったアニマルセラピー10選を掲載する予定です♪

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