おすすめの光目覚まし時計はどれ?大きさ・機能・価格を比較してみた

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2017/02/11

この記事を読むのにかかる時間: 631

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今回は光目覚まし時計比較特集として、色んな角度からTOP3を算出、最後におすすめの光目覚まし総合TOP3を決めてみようという企画となりました。

これを書くまではintiがなんだかんだで一番!とか思ってましたが、色々比較してみるもんですねぇ…!

サイズが小さい光目覚まし時計TOP3は?

やっぱり目覚まし時計ですからあんまり大きいのは邪魔になりますよね:;

私の部屋は六畳間ですが、夏に扇風機を置くだけでちょっと部屋が狭くなるような気すらするので、コンパクトな方がいい!と思い、光目覚ましの大きさを比較してみました。

 

第1位:intiSQUARE

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以前1位だったintiが生まれ変わってスクエアタイプになりました!

今回も相変わらずの小ささで、iPhoneとほとんど変わらない大きさです。

 

第2位:セラピーライトHF3332

光目覚まし時計・セラピーライトの大きさ

奥行では最高記録!四角いタイプなのでシンプルな部屋にもおすすめ♪

 

第3位:ウェイクアップライトHF3520

光目覚まし時計・ウェイクアップライトの大きさ

上位2機種に比べると少し大きいですが、それでも奥行15cm以内ですし幅も高さも20cmを切っています。

 

 

照射面が広い光目覚まし時計Top3は?

上記のサイズが小さい光目覚ましはコンパクトで持ち運びできるのが便利ですが、一方で照射面が小さくなりがちで、場所選びを間違うと当たる光が少なくなるデメリットも。

そこで、今度は照射面が広い光目覚ましTop3を探してみました。

照射面が広いということは、必然的に全体が大きくなるデメリットはあるのでそこは理解してくださいね^^

なお、照射面をはっきり示している機種がなかったので(見つけたら教えていただけると幸いです!)、サイズ等と見た目から予測しています。

 

第1位:ブライトライトME+

ブライトライトMe+の価格・仕様・電気代・特徴

高さが53.5cm、横幅も33cmとかなり巨大なタイプの上、横幅はすべて照射面に使われています。

縦についても極端に短いわけではないので、巨大な光目覚まし時計ならではの利点を生かした作りです。

 

第2位:ブライトアップクロック

ブライトアップクロックの価格・仕様・電気代・機能

ブライトライトME+と同じ高さですが、縦の空き具合が大きいこと、横幅がないことを考慮して2位としました。

ブライトライトME+よりはいくらかコンパクトですね。

 

第3位:ウェイクアップライト HF3520

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第1位のブライトライトME+や第2位のブライトアップクロックに比べると照射面はかなり小さめ。

グッデイライトの販売終了によって第3位に浮上しましたが、照射面が広くておすすめ!とまでは言えません。

 

光の強い光目覚まし時計Top3は?

やはり光目覚ましでは光の強さは大事です。

セロトニン分泌には2500ルクス以上の光を最低でも30分が適しています。

5000ルクス以上で治療レベルといえます。そこで、30cmの地点での光の強さを見てみましょう。

 

第1位:ブライトライトME+ 10000ルクス

ブライトライトMe+の価格・仕様・電気代・特徴

10000ルクス出せる光目覚まし時計って、日本で販売されているものではそれほど見かけないのですごいです!

照射面も大きいので、光の当たり方のムラも心配なさそうです。

 

 

第2位:intiSQUARE(インティスクエア) 3500ルクス

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intiのリニューアル版、intiSQUARE(インティスクエア)は旧作よりも光が強くなりました♪

光はお昼の太陽をイメージした白色タイプで、さわやかな雰囲気です。

 

第3位:ウェイクアップライト HF3520

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光の強さでも照射面の大きさに続き、グッデイライトに代わり登場したのがフィリップスのウェイクアップライト。

30cmの距離で2500ルクス以下と考えられるとのことで、こちらもおすすめ度はそんなに高くはありません。

 

激安な光目覚まし時計Top3は?

普通の目覚ましに比べると高性能ということもあってか高額になりがちな光目覚まし時計。

そのなかでも安い光目覚ましは?ということで調べてみました。

これはAmazonや楽天の価格をもとにしているので、今後変わる可能性もあります。

 

第1位:ウェイクアップライト HF3520 16280円

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2017年現在、かなり値下げされて16280円で販売されていることを確認しました。

販売サイト、販売者によって値段が大きく違う商品ですので、Amazonや楽天、Yahooショッピングなどいろいろと比較してみるのがおすすめです。

光はあまり強くないのですが、アラーム音や光の種類の豊富さが特徴です。

どちらかというとほかの目覚ましと組み合わせて補助で使う方が多いようです。

 

第2位:ブライトアップクロック 20900円

ブライトアップクロックの価格・仕様・電気代・機能

照射面広めのブライトアップクロック、2017年現在は20900円で販売中です。

読書使用が可能なので、使用法に幅が欲しい方にはおすすめです。

 

第3位:intiSQUARE(インティスクエア) 25800円

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グッデイライトの販売終了により3位に浮上したのがintiSQUARE(インティスクエア)。

25800円なので、上位2商品に比べるとやはり高額ではありますが光の強さが特徴です。

 

総合ランキング

上記のランキングに加えてその他の機能や対応含めて総合的に…ランキングを発表します!!

光目覚まし時計の総合ランキング

第1位:inti SQUARE(インティスクエア)

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前作のintiに比べて光の強さが1000ルクスも上がったことが2位から1位にランクアップした大きな理由です。

また、2017年現在では以前1位だったグッデイライトが販売終了し、家庭用かつ高性能、それなりにコスパもよい光目覚ましとなるとinti SQUARE以外に見当たりません。

コンパクトなタイプ、持ち運びやすいという点も高評価です。

公式サイトから買うと90日間の返金保証がつきます↓

光目覚まし intiSQUARE(インティスクエア)の公式サイトへ

関連エントリ:光目覚まし『inti SQUARE』を不安障害患者がレビュー

 

第2位:ブライトライトME+

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ブライトライトME+は大きくて力があってっていう、パワータイプの光目覚ましです。

実際、一部のメンタル系クリニックではブライトライトME+を取り扱っているとのこと。

光の強さは右に出るものはほとんどいないくらいなんですが、惜しむらくは価格なんですよね。

4万円近いので、その点はデメリットかなぁと。

そこが気にならなければ購入も全然ありな商品です!

ブライトライトME+の販売店へ

第3位は該当商品なし!

ウェイクアップライトHF3520はランキングで何度も登場していますが、セロトニン分泌のためには少し光が弱い印象です。

また新しく良い商品が出てくることを願います。

 

hanaminangokuというわけで、今回は光目覚まし時計を徹底的に比較するコーナーでした。

起立性調節障害の方や季節性うつ病の方、仕事の関係などで生活リズムが崩れやすい方に参考にしていただければ幸いです^^

 

 - 光目覚まし時計, 眠りの問題