おすすめの光目覚まし時計TOP3はこれ!大きさ・機能・価格の比較

おすすめの光目覚まし時計TOP3はこれ!大きさ・機能・価格の比較
この記事の読了時間: 121

総合ランキングを見たい方はこちらをクリック!

今回はおすすめの光目覚まし時計を決める、光目覚まし時計比較特集です!

まずは色んな角度からTOP3を算出、最後に総合的に見た場合のおすすめ光目覚ましをお教えします

サイズを比較

目覚まし時計という特性上、ベッドサイドに置けるくらいだとちょうどよいですよね。

ということで、光目覚ましの大きさを比較してみました。

特に私のように部屋があまり広くない方には、コンパクトなタイプの光目覚ましはおすすめです。

また、出張や旅行のときに光目覚ましを使いたい方にも小さめの光目覚まし時計はぴったりですよ♪

 

第1位:inti4

光目覚まし時計のinti4

inti4のサイズ:15×12×1.75cm

以前から上位を席巻していた光目覚ましのインティシリーズ最新作です。

円形になったので以前よりやや大きい感じがしますが、それでも多くの光目覚まし時計に比べると圧倒的な小ささ!

重さもわずか300gでどこにでも持ち運べます。

 

第2位:YABAE ウェイクアップライト MY-3

YABAEの光目覚まし
画像出典:Amazon

YABAE ウェイクアップライト MY-3のサイズ:10 x 10 x 17.5 cm

おしゃれでインテリアにおすすめな雰囲気の光目覚ましです。

光があまり強くないので、睡眠の悩み対策に…と考えている方には非推奨。

でも見た目はとってもコンパクトでかわいいです。

 

第3位:ウェイクアップライトHF3520

光目覚まし時計ウェイクアップライトHF3520の外観
画像出典:Amazon

ウェイクアップライトHF3520のサイズ:19.9×14.6×19.2cm

上位2機種よりは少し大きいですが、光目覚まし業界では小さめ。

こちらもYABAEの光目覚ましと同様に、インテリアにもよさそうですね。

デザイン系家電で有名なフィリップス社の製品です。

 

 

照射面を比較

上記のサイズが小さい光目覚ましはコンパクトで持ち運びできるのが便利です。

ただ、その一方で照射面が小さくなりがちで、場所選びを間違うと当たる光が少なくなるデメリットも。

そこで、今度は光目覚ましの照射面の広さを比較してみました。

照射面が広いということは、必然的に全体が大きくなるデメリットはあります。

なので、大きめの部屋を持つ方におすすめです。

なお、照射面をはっきり示している機種がなかったので、サイズ等と見た目から予測しています。

 

第1位:ブライトライトME+

光目覚まし時計ブライトライトME+の外観
画像出典:Amazon

高さが53.5cm、横幅も33cmとかなり巨大なタイプの上、横幅はすべて照射面に使われています。

縦についても極端に短いわけではないので、巨大な光目覚まし時計ならではの利点を生かした作りです。

 

第2位:グッデイライト

光目覚ましのグッデイライト
画像出典:Amazon

高さ34cmで、横幅にちょっと空きがあるものの、照射面は広め。

寝相が悪くてもしっかり光を浴びられそうです。

 

第3位:ブライトアップクロックⅡ

光目覚ましのブライトアップクロックⅡ
画像出典:Amazon

 

縦長タイプで、ブライトライトME+と同様に横幅はほぼすべてが照射面になっています。

照射面が大きい割には見た目がすっきりしている印象です。

 

光の強さ(照度の高さ)を比較

やはり光目覚ましでは光の強さは大事です。

セロトニン分泌の効果を得るには照度2500ルクス以上の光を最低でも30分が適しています。

照度5000ルクス以上で治療レベルといえます。

そこで、30cmの距離での光の強さを見てみましょう。

 

第1位:ブライトライトME+ 10000ルクス

光目覚まし時計ブライトライトME+の外観
画像出典:Amazon

10000ルクス出せる光目覚まし時計は、国内販売しているものではブライトライトME+しかありません

照射面も大きいので、光の当たり方のムラも心配なさそうです。

強い光を浴びることでの体内時計への効果も期待が高まります♪

 

第2位:グッデイライト 3000ルクス

光目覚ましのグッデイライト
画像出典:Amazon

ブライトライトME+よりは低いですが、それでもおすすめの2500ルクスを超える優秀な光目覚まし。

格安ながらこの光の強さを出せるのはさすがです!

 

第2位:ブライトアップクロックⅡ 3000ルクス

光目覚ましのブライトアップクロックⅡ
画像出典:Amazon

グッデイライトと並んで、同列2位になったのがブライトアップクロックⅡ。

ブライトアップクロックⅡは、ブライトライトME+と同じ会社が出している廉価版・カジュアル版という位置づけです。

カジュアル版なのに機能は豪華ですけどね…!

 

第3位:inti4 2500ルクス

光目覚まし時計のinti4

前作のinti SQUAREに比べると30cm地点での光の強さは落ちてしまったinti4。

ちょっと残念ですが、どうにかおすすめ基準は満たしています。

 

価格を比較!格安・激安の光目覚ましは?

普通の目覚ましに比べると高性能ということもあってか高額になりがちな光目覚まし時計。

そのなかでも安い光目覚ましは?ということで調べてみました。

定価を基準にしているので、ケースによっては値引きされていたりもします。

 

第1位:YABAE ウェイクアップライト MY-3 5480円

YABAEの光目覚まし
画像出典:Amazon

私が光目覚ましについて調べ始めた時にはなかった、1万円以下の光目覚まし!

手が届きやすい価格なのは確かですが、光の強さが不明で機能のほどはいかがなものか?と思います。

光目覚ましはついでで、インテリアライトの要素を主に求めているならアリです。

 

第2位:ドリテック 目覚ましライト 9698円

ドリテックの光目覚まし時計
画像出典:Amazon

今回のランキングで初登場のドリテック!

光の強さは2000ルクス(30cm地点)と少々物足りないですが、日の出を模した目覚まし機能などもついていることを考えると、コスパはよさげです。

 

第3位:グッデイライト 17064円

光目覚ましのグッデイライト
画像出典:Amazon

以前は格安光目覚まし時計といえばグッデイライトでした。

格安ランキングの中では唯一、おすすめ光強度の2500ルクスを超えています。

 

サポート・保証体制を比較

光目覚まし時計は格安でも数千円するだけに、故障の際にはしっかり対応してほしいですよね。

また、プロのサポートが受けられれば使い方を間違うこともありません。

そんな意味で、サポート・保証体制のよい光目覚まし時計を選んでみました。

ちなみに、一般的なのは1年間の機器保証です。

 

第1位:inti4

光目覚まし時計のinti4

・1年間の機器保証

・3か月間の全額返金保証(手数料として1000円引かれます)

・睡眠改善インストラクターによるサポート

 

業界きってのサポートの良さといえば、インティシリーズです。

1年間の機器保証は基本として、業界では唯一無二の全額返金保証があるので安心して購入できますし、睡眠改善インストラクターによるサポートも。

開発者が眠りの悩みを持っていただけあって、知識がありながらも親身なサポートが期待できます。

 

第2位:ブライトライトME+

光目覚まし時計ブライトライトME+の外観
画像出典:Amazon

・1年間の機器保証

・1年間の無料相談(電話)

 

ブライトライトME+は1年間の機器保証のほかに、電話でのサポートがあるのがメリット。

光の浴び方などを丁寧に教えてくれるとのことです。

 

第3位:該当なし

ほかの光目覚ましは基本的に1年間の機器保証のみでしたので、3位は該当なしとしました。

また優秀なサポート体制を持つ光目覚ましが出てきたら、随時追加します。

 

 

総合ランキング

上記のランキングに加えてその他の機能や対応含めて総合的に…ランキングを発表します!!

 

第1位:ブライトライトME+

光目覚まし時計ブライトライトME+の外観
画像出典:Amazon

30cm地点で1万ルクスの光を発する最強の光目覚まし。

光の強さは圧倒的で、右に出るものはいないです。

 

一方で、価格が高い・大きいというデメリットはあります。

また、朝日を模した目覚まし機能(徐々に光が明るくなる)がないので、自然な光で起きるというよりは強い光で一気に目覚める印象です。

高いお金をかけても朝スッキリ起きたい方にはぴったりです。

>>販売店へ行くならクリック!>>ブライトライトME+

 

第2位:inti4

光目覚まし時計のinti4

正直光の強さは30cm-2500ルクスとギリギリ。

とは言えども、国内販売されているこの大きさの光目覚ましでは最も光が強いです。

コンパクトかつ強い光を持つ光目覚ましなら、inti4ですね。

 

また、全額返金保証・プロによるサポート・朝日を模した目覚まし機能という3点が高評価です。

特に全額返金保証・睡眠改善インストラクターによるサポートはほかの光目覚ましにはない特徴です。

光目覚まし時計を使う習慣をつけるにもサポートは役立ちますよね。

 

プロと一緒に二人三脚で悩みを解決していきたい方には特におすすめです。

>>公式サイトへ行くならクリック!>>inti4

 

 

第2位:ブライトアップクロックⅡ

光目覚ましのブライトアップクロックⅡ
画像出典:Amazon

価格、性能のバランスが良いタイプの光目覚ましです。

保証体制はinti4ほど充実していないものの、基本的な1年機器保証はついています。

置き場所は問題ないけど、ブライトライトME+はちょっと高すぎる…という方にはおすすめ度が高いです。

>>販売店へ行くならクリック!>>ブライトアップクロックⅡ

 

第3位:グッデイライト

光目覚ましのグッデイライト
画像出典:Amazon

グッデイライトはブライトアップクロックⅡと同じくバランスが良い光目覚ましです。

価格が3位までの商品の中では一番安いのもメリットなのですが、3位にした理由は2つあります。

 

まず1つ目は色温度が青に寄りすぎていて、自律神経系を刺激しやすいこと。

もともと疲れやすい、不定愁訴が多い自律神経系トラブルを持っている方は、グッデイライトの青い光の刺激に負けてしまうかもしれません。

 

もう1点は、目覚まし機能がついていないこと。

消すときのタイマーはあるのですがつけるときのタイマーはないのです。

となると、一度何かで起きてからライトをつけ、また寝て…という妙な手間がかかるのが難点ですね:;

>>販売店へ行くならクリック!>>グッデイライト

 

 

というわけで、今回は光目覚まし時計を徹底的に比較するコーナーでした。

起立性調節障害の方や季節性うつ病の方、仕事の関係などで生活リズムが崩れやすい方に参考にしていただければ幸いです^^