疲労回復におすすめの飲み物3種を作ってみた【レシピあり】

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2017/07/22

この記事を読むのにかかる時間: 540

疲労回復の飲み物を自分で作ってみよう!をテーマに今回の記事をお届けしたいと思います。

もちろん市販の疲労回復ドリンクも悪くはありませんし、時間がないときには活躍します。

一方で、自分で作る楽しみ、素材を味わうのもよいですよね。

そこで、スムージー2種とドリンク1種を実際に管理人が作ってみました。

料理が得意でない管理人でもできた簡単メニューですので、普段料理をしない方もぜひ^-^

*3種類の内2種類はミキサーを使っています。

スポンサーリンク


疲労回復の飲み物1.レッドスムージー

まずはレッドスムージーです。

赤い食材を中心にしていて、見た目にもなんとなく可愛い感じですよ~♪

 

レッドスムージーのレシピ

材料

グレープフルーツと赤パプリカ、トマト、バナナ

トマト…4分の1(25g)

赤パプリカ…8分の1(15g)

バナナ…3分の1(50g)

グレープフルーツ(ルビー)…4分の1(50g)

水…50cc(お好みで氷を入れても)

蜂蜜…小さじ2

 

作り方

1.トマト、赤パプリカ、グレープフルーツ、バナナを細かく切る

2.1の材料と水、蜂蜜を入れる

3.ミキサーにかける

参考レシピ:トマトとルビーグレープフルーツのレッドスムージー

 

調理ポイント

トマトとグレープフルーツのレッドスムージー

こちらが出来上がったレッドスムージーです。

赤パプリカとグレープフルーツを入れすぎると苦みが出やすくなります。

私はそこそこに苦いのが好きなのでこの分量にしましたが、苦いのが嫌いな方は蜂蜜を増やすか、赤パプリカ・グレープフルーツを減らすかしてください!

いちごを入れてもよいかもです^-^

 

疲労回復ポイント

グレープフルーツ、トマトには疲労回復成分の栄養吸収を手伝ってくれるビタミンCが入っているほか、トマトには抗酸化作用のあるリコピンも含まれています。

リコピンは加熱調理の方が良いのでベストとは言えませんが、スムージーでもリコピン自体は摂れます。

ちなみに今回は高リコピントマトというのを選んでみました。

バナナは、幸せホルモン『セロトニン』の原料となるトリプトファン、ビタミンB群を含むメンタルケア食材です。

なので、精神的な疲労回復におすすめです。

パプリカにはビタミンA、血流を良くするビタミンEが含まれています。

蜂蜜は胃腸に負担をかけずに糖類を摂取するのに役立ちます。

 

疲労回復の飲み物2.ココナッツスムージー

続いてはココナッツスムージー!

ココナッツミルク、オイルのほか、パイナップルとゴールデンキウイを使った甘目のスムージーです。

 

ココナッツスムージーのレシピ

材料

ゴールデンキウイとパイナップル、ココナッツミルクとココナッツオイル

ゴールデンキウイ…4分の1(28g)

パイナップル…40g

ココナッツミルク…小さじ2

ココナッツオイル…小さじ2

蜂蜜…小さじ2

無糖ヨーグルト…50g

水…50-75㏄(お好みで氷を入れても)

 

作り方

1.ゴールデンキウイとパイナップルを細かく切る

2.1の材料とその他の材料をすべてミキサーに入れる

3.ミキサーにかける

参考レシピ:ゴールデンキウイヨーグルトドリンク

 

調理ポイント

ゴールデンキウイとパイナップルのココナッツスムージー

今回作ったココナッツスムージーの出来上がり写真が上の写真です。

そんなに甘くなくてもいいやって方は蜂蜜を抜いてください。

あるいは蜂蜜ではなく加糖ヨーグルトを使うのもおすすめ!

水は一応50-75㏄と書いていますが、好みで増やしてみてもよいと思います^^

ココナッツミルクが意外と固形に近いので、水やヨーグルトでドリンク感を出していきましょう。

 

疲労回復ポイント

ココナッツに含まれている中鎖脂肪酸を日々摂取することで、持久力を必要とする運動能力の向上や疲労軽減が期待できます。

また、ココナッツミルクにはエネルギー代謝をサポートしてくれるマグネシウム、体内の水分バランスを調整してくれるカリウムが豊富に含まれています。

疲労回復といえばおなじみのクエン酸は、キウイとパイナップルで摂取できます。

1回だけではあまり違いを感じないとは思いますが、継続すればヨーグルトの腸内環境改善による疲れにくさも感じられるかもしれません。

 

豆乳きなこココア

最後に、ミキサーを使わないレシピです。

普段から豆乳きなこは飲んでいるんですが、何かちょっとアレンジしたいなと思って、巷のレシピを参考にしつつ作ってみました。

ミキサーが家にない方、冷たいものが極端に苦手な方にもおすすめです。

 

豆乳きなこココアのレシピ

材料

きな粉とココアと豆乳

無糖ココア…小さじ2

きな粉…小さじ1

お湯…10ml程度

豆乳…120㏄

蜂蜜…小さじ1-2(砂糖などでも可)

 

作り方

1.無糖ココアときな粉を混ぜて、カップに入れる

2.お湯を注ぎ、ココアときな粉を練る(蜂蜜を入れる場合はここで入れてもOK)

ココアときな粉をお湯で混ぜたもの

3.豆乳を注ぎ、スプーンで少し混ぜる

4.電子レンジ500Wで1分温めて完成!

参考レシピ:簡単 ほっと一息 きな粉ココア牛乳

 

調理ポイント

豆乳きなこココア

出来上がった豆乳きなこココアが上の写真です。

きな粉は商品によって溶けにくいものもあるので、スプーンでカップの内側を縁取るようにして混ぜるとうまくいきやすいです。

蜂蜜は後から味を見て入れるのもあり!

参考レシピでは牛乳でやっているので、その辺も好みで変えてみてもよいかもしれません。

 

疲労回復ポイント

疲労回復におすすめの食材の記事でも紹介したきな粉を使っています。

きな粉はビタミン・ミネラルのバランスが良い食材です。

豆乳もきな粉と同じように大豆から出来ているのでたんぱく質量が多く、マグネシウム・カリウムが含まれるという点はココナッツとも似ています。

そしてココアにはカカオマスポリフェノールが含まれています。

カカオマスポリフェノールは抗酸化作用、血流改善による疲労回復効果が期待できます。

 

というわけで、疲労回復におすすめな飲み物3種を実際に作ってみたレポートでした^^

次はイミダゾールジペプチドを使ったスープを作る予定です!

 

参考サイト

日清オイリオ

みんなの健康チョコライフ

 - 疲労回復