虚弱体質の私がおすすめする疲労回復食材6選

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2017/07/24

この記事を読むのにかかる時間: 550

この間の記事で疲労回復によい栄養素を紹介しましたが、今回はそれらの栄養素を含む食材です。

今回の記事は管理人が特に効果を感じたもの、これ食べてると調子いいなってものを紹介していきます!

参考までに、管理人は虚弱・胃弱、味覚はお子様で、料理のレベルは一人暮らしギリギリ行けるかな?くらいです^^;

ではさっそく行ってみましょう~♪

スポンサーリンク


疲労回復食材1.鶏胸肉(皮なし)

グリルチキン

疲労回復にはかかせないたんぱく質、しかもイミダペプチドの量が多い食材でもあります。

リンなどのミネラル、ビタミンB6も入っていて、割とバランスがいいです。

コンビニのサラダチキンにハマって食べたのが始まりでしたが、今や私の生活には欠かせない食材に!

栄養素のことを考えると皮はあったほうがよいです。

皮にもたくさんビタミンやミネラルが含まれているので、食べられる方はぜひ^-^

私は鶏皮の食感が苦手で食べていません。。

 

鶏胸肉のお気に入り調理法

鶏胸肉は焼いてよし、蒸して良し、揚げてよし、茹でてよしの食材です。

正直どれもおいしいんですが、疲労回復という点ではスープがおすすめです。

鶏胸肉に含まれているイミダペプチドの摂取に一番向いている方法なのです^^

実際にイミダペプチドをたっぷり摂れるスープを作ってみたので、こちらの記事を参考にしてみてください。

疲労回復スープは鶏胸肉で!簡単にできるおすすめレシピを紹介

 

疲労回復食材2.きなこ

きなこ

大豆イソフラボンが含まれるということで、最初は女性ホルモンバランスのために摂取し始めたきなこ。

ビタミン・ミネラルのバランスがよく、食物繊維が含まれているという特徴も持っています。

私個人としてはホルモンバランスも整いましたし、胃腸の状態が落ち着くなって思いました。

 

きな粉のお気に入り調理法

きな粉のおすすめ調理法は『豆乳きな粉ドリンク』です!

いつも私がやっているレシピはこちらです↓

材料

きな粉大さじ1、はちみつか黒蜜少々、豆乳50-60ml

作り方

1.きな粉とはちみつ(黒蜜)をコップに入れ、少量のお湯で溶かす

2.豆乳を入れ、軽くかき混ぜる

3.500Wのレンジで40秒加熱

4.再びかき混ぜて飲む

 

やり始めた時にホルモンバランスを考えたので豆乳にしましたが、牛乳でもよいと思います!

あと冷たい牛乳・豆乳が大丈夫な方は、そっちもよいかも。

注意点としては、トイレが近くなる可能性があること。

豆乳にもきな粉にもカリウムが含まれるので、飲んで3-4時間はトイレが近くなるかもしれません。

寝る直前や直近でトイレに行きにくい予定が入っているときにはおすすめしません。

 

疲労回復食材3.かぼちゃ

かぼちゃとボウル

ビタミンC、ビタミンE、ミネラルが豊富に含まれています。

全身の疲れはもちろんなんですが、特に目が疲れてる時にはかぼちゃがいいなって感じます。

仕事で1日中PCと向き合ってるせいか、日によっては目の疲れで片頭痛が起きたりするんですよね:;

そういうときこそかぼちゃをなるべくメニューに取り入れています。

 

かぼちゃのお気に入り調理法

かぼちゃをどうせ食べるならほかにもビタミン・ミネラルを摂っておこう!と思って、サラダにして食べることが多いです。

パプリカ、きゅうりなどを入れて、ヨーグルト、マヨネーズ、こしょうなどで味付けます。

大量に作っておけば2-3日冷蔵庫で保管して、出すだけで食べられる素晴らしいメニューにもなります。

 

疲労回復食材4.バナナ

バナナ

身体の疲労回復っていうよりも、メンタル面の疲労回復によく使う食材です。

不安障害、気分障害罹患中の方やHSPの方にはおすすめの食材でもあります。

ビタミンB6とトリプトファンが含まれていて、幸せホルモンのセロトニンを生成するのに役立ちます。

 

バナナのお気に入り調理法

バナナはそのまま食べることが多い気がします。

やっぱり楽なのが一番!なので、ヨーグルトに入れてみたり、そのまま皿に盛ってみたり。。

あと、個人的にはココナッツオイルをひいたフライパンでバナナを焼いて、最後に軽くシナモンを振る『焼きバナナ』が好きです。

セロトニン生成って考えると朝一が良いのかもしれませんが、最近はあれこれやってるうちに忘れて夜摂取することが多いです。

 

疲労回復食材5.釜揚げしらす(ちりめん)

釜揚げシラス丼

各種ビタミン、ミネラルが含まれるほか、カルシウムとマグネシウムを一緒に摂取できるのが嬉しいところです。

最近みたいに暑い日が続いてだるいとき、身体が重いときは積極的にしらすの摂取量を増やすようにしています。

ここまで紹介したバナナ、きな粉、かぼちゃとは違ってしょっぱい味付けが合うので、気分転換にも。

 

釜揚げしらすのお気に入り調理法

ご飯に混ぜたりかけたりするのがやっぱりベストかなと思います。

ご飯にしらすを乗せて醤油とみりんを混ぜたたれをかけて、大葉・白ごま・のりを振りかけると一品できるっていう手軽さも魅力です^^

ちなみに、母が市販のしらす丼のたれを買ってきたんですがそれもおいしかったです!

もっと手軽に行くなら『大久保水産』さんの『花ちりめん』という商品がおすすめです。

ちりめんじゃこをプレスして焼いたものなんですが、そのまま食べてもおいしいし市販のお吸い物に入れてもおいしいので。

 

疲労回復食材6.卵

フライパンの上の目玉焼き

卵は完全栄養食品とも言われますよね。

たんぱく質、ビタミン、ミネラルが見事にバランスよく含まれています。

それにトリプトファンが含まれるので、メンタルケアにもおすすめの食材。

あんまりたくさん食べるとコレステロール値に影響するので1日2個までにしていますが、この辺は個人の体質や状態によって違うので適量を見極めてくださいね!

 

卵のお気に入り調理法

卵の栄養をしっかり摂取するには、実は生食がいいんだそうです。

めちょっとした感じが苦手なので私は加熱していますが、生食行ける方はおすすめです。

たまごかけご飯とか!

私個人的にはゆで卵を作っておいて随時食べるか、何でもたまごとじにするのが好きですね^^

1回1回調理して洗い物が増えて…っていうのが苦手なので、作り置きに頼りがちです。

 

というわけで、個人的に疲労回復におすすめの食材を紹介しました。

好みもあるのでそこに合わせながらマイベスト食材を探すきっかけになれば嬉しいです。

 - 疲労回復