当サイトの不安解消法全まとめ&はなみからのメッセージ

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      2016/12/08

この記事を読むのにかかる時間: 342

こんにちは!はなみです。

このサイトも開設から11か月…サイトの名前を変えつつもどうにかここまでやってきました。

そして記事数は290記事を超え、自分で言うのもなんですが少しは不安に悩む人への情報を提供できているかなと思います。

ただ、290記事もあると肝心の『不安解消のための情報』がどこにあるのか、このサイトでは一体何を勧めているのかがわかりにくくなるかとふと感じ、ここにまとめています。

前提:自分の心を背負う覚悟を

まずは自分の心に対する責任感を持ってください。

不幸な出来事や遺伝、親からの教育が不安の源泉になっていることはよくありますが、それでも自分の心にそれが棲みついてしまった以上自分で扱うしかありません

誰かに治してもらうのではなく、誰かの力を借りる気持ちでメソッドに取り組めば安心を得るのも早いと思います。

 

心+体へのアプローチ

心と体の両方から不安にアプローチする
心・体はどちらかが優位に立っているわけではなく、相互作用しながら健康と安心を作っているというのが私の考えです。

なので、心へのアプローチ・体へのアプローチの2種類があります。

不安になりやすい体質、不安になりやすい脳の神経伝達物質を改善するのが体へのアプローチ、意識に刻み込まれたブリーフシステムを解除するのが心へのアプローチの基礎です。

結局は不安を解消するためにはこの2本柱でOKってことですw

 

心へのアプローチ

セドナメソッド・ホ・オポノポノ・自愛と不安
自己観察→自愛と認知の歪み解放系のメソッドという流れをおすすめしています。

解放系メソッドは今のところセドナメソッド、ホ・オポノポノの2種類を紹介していますが、これ以外にも良いものがあればどんどん紹介する予定です。

セドナメソッドとホ・オポノポノ、どちらが自分に合っているかはこちらの記事を参考にしてみてください↓

セドナ・メソッドとホ・オポノポノ-向いている人と使い分け-

自愛については以下を参照してください。

自愛についても方法は山のようにあるので、今後私自身も実践しながら紹介していけたらと思っています。

自愛の方法(改訂版)

 

体へのアプローチ

自律訓練法やサプリで不安にアプローチ
体へのアプローチは治療中の方なら薬物療法、薬物に対して抵抗があったり通院していない場合はサプリがおすすめです。

私自身は不安へのアプローチにはクワンソウ・ラフマ葉のサプリが優れていると評価しています。

ラフマ葉エキスサプリの比較

クワンソウサプリの比較

 

概日リズムが乱れている方は『光とメンタルケア』でも紹介している光目覚ましの利用を考えてみるとよいと思います。

概日リズムが乱れているかどうかのチェックはこちら↓

概日リズム睡眠障害のチェック・治し方-眠りのリズムは睡眠量と同じくらい重要(米研究)-

 

日本で販売されている主な光目覚まし時計の機能比較はこちら↓

8種類の光目覚まし時計の性能比較

 

その他に食事、自律訓練法など体へのアプローチはかなり多岐にわたって紹介しています。

体へのアプローチは心へのアプローチよりもかなり数が多いです。

 

基本的に、地味な方法です

不安解消までの時間
心へのアプローチも体へのアプローチも、地味といえば地味な方法です。

不安解消までの時間は人によりますが、1週間や2週間でハッと違いを感じることはまずないと思います。

じんわりじんわり、安心できている自分を感じられるようになるための方法と考えてください。

その代り、手に入れた安心感は一生モノの大切な宝になるので、多少時間をかけても手に入れる価値はあると私は信じています。

 

はなみより皆様へ

hanami1
上述した方法のどの組み合わせがいいのか、どっちに比重を置くべきかとかっていうのは、個人の病状・不安の程度・生活状況によって違う部分が大きいです。

今後はそういった個人の生活状況や不安の程度、持っている特徴に合わせた不安解消法を提供できるようなサービスを展開しようと考えています。

単発の質問はいつでも受け付けているので、どうぞお気軽にお問い合わせください^^

 

 

はなみ れい

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