【inti4】3か月使用レビューと機能・使い方まとめ【光目覚まし時計】

【inti4】3か月使用レビューと機能・使い方まとめ【光目覚まし時計】
この記事の読了時間: 212

当サイトでも何回も紹介している光目覚ましのintiシリーズ。

強い光を出すことで目覚めを良くしてくれる目覚まし時計です。

そんなintiシリーズに、昨秋登場したのがinti4です。

ちょっと出遅れましたが私の家にもinti4がやってきて、3か月半ほど使っています。

前作のinti SQUAREとどんなふうに違うのか、実際に使ってみて感じた、どんな部分がメリット・デメリットなのかを紹介していきますね。

サクッとまとめだけ読みたい方はこちらをクリックしてください。

長めの記事なので、目次を開いて気になるところをタップするのをおすすめします♪

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目次

inti4の特徴(目覚まし機能&光について)

簡単にまとめると…

・最大20000ルクス(30㎝の距離で2500ルクス)

・暖色&白色の2種類のライト

・目覚まし機能以外は10段階の光調節可能

・サンダースヌーズ機能

・大音量アラーム

・6段階の日の出再現機能

・長持ちLED

 

最大20000ルクスの光

光目覚まし時計inti4の明るさ(ルクス)

まず、光目覚ましにとって最も重要な光の強さについてです。

inti4の光は光源が20000ルクス、30㎝の距離で2500ルクスです。

光で目覚めをサポートするなら、2500ルクスは必要といわれています。

前作のinti SQUAREは30㎝の距離で3500ルクスでしたので、それよりはやや落ちましたが、光の質はinti4のほうが柔らかいです。

今後、inti SQUAREとの違いも詳細にレビューしたいと思います。

 

暖色&白色の2種類のライト

inti4のオレンジと昼白色

上述した2種類の光についてですが、どちらも目覚まし機能にもそれ以外にも使えます。

『それ以外』には、日中の眠気対策や夜のリラックスタイムの使用があります。

光は10段階で調節が可能です。

 

サンダースヌーズ機能

こちらは目覚ましの時に使える機能で、強い光が点滅して目に刺激を与えてくれます。

サンダースヌーズ機能をONにすると、アラーム設定時刻から9分後、光の点滅が始まります。

動画を撮ったんですが、あまりに強い光で目がチカチカしたのでお蔵入り…。

アラームも含めて、いずれかのボタンを押せば解除可能。

光の刺激が強いので、直視しないように気を付けてください!

 

大音量アラーム

アラーム音自体は前作のinti SQUAREにもありましたが、inti4では『大音量アラーム』に変わりました!

スマホの騒音計アプリで測ってみた結果が、下の画像です。

inti SQUAREのアラーム音inti4のアラーム音

※本体から30㎝のところで測りました。正式な騒音計ではないので、誤差はあると考えられます。

 

6段階の日の出再現機能

intiシリーズの特徴の1つが、徐々に明るくなる『日の出再現機能』です。

徐々に光が強くなるので、より自然な目覚めをサポートしてくれるのがメリット。

inti4では、『5分、10分、15分、20分、25分、30分』と5分刻みで日の出再現機能の時間を選べます。

どの日の出再現時間が自分に合うのかはわかりませんので、最初のうちは設定を変えて実験してみることをおすすめします。

 

長持ちLED

inti4のLEDの耐用年数は4万時間とされています。

1日に目覚まし30分+リラックスモード30分で1時間使用したとしましょう。

4万日使えますので、109年と半年くらいの計算です。

とりあえず今生でLEDが切れる心配はしなくてもよいと考えられます。

 

inti4の特徴(その他)

簡単にまとめると…

・軽量アルミボディ

・90°まで角度調整自由

・壁掛け対応

・仰向け寝の方用クリップ(別売)

・マイクロUSB端子(PC接続はNG)

・充実の返金/修理保証

・睡眠読本

・価格は27700円

・アプリで操作可能

 

軽量アルミボディ

inti4はアルミ素材

inti4の重さは300g。軽量で持ち運びやすいのが特徴です。

ボディの素材はアルミで、見た目には高級感がありますよね。

前作inti SQUAREはプラスティックボディでちょっと安っぽく見えてしまったのがデメリットでしたが、そこをしっかり改善してくれました。

これならプレゼントにもよいかもしれません。

 

90°まで角度調整自由

インティ4の角度調節

前作のinti SQUAREは角度が3段階調節だったので、ちょっと不便な部分がありました。

私の場合も角度がうまく合わずに、本体の下に厚めの本を入れて角度を調整していました^^;

ですがinti4は90°まで角度調整が自由

自分にぴったりの角度に合わせられますよ。

 

壁掛け対応

壁掛けの光目覚ましインティ4

inti4は壁掛けにも対応しています。

こんな感じで簡単に壁掛けできますが、配送時にはこの壁掛けホルダーが箱の一番下に入っています。

うっかり捨てないように注意してくださいね。

 

仰向け寝の方用クリップ(別売)

仰向けに寝るので上から光が欲しい!という方には、別売の専用クリップをおすすめします。

1080円で公式サイトにて販売中です。

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マイクロUSB(PC接続はNG)

inti4のケーブルとアダプタ

inti4には、マイクロUSBーUSBのケーブルとACアダプタが付属品としてついてきます。

旅行中などで電源が取れないときは、マイクロUSBに対応したモバイルバッテリーを使えるのも大きな魅力です。

そうすればACアダプタやケーブルを持ち運ぶ必要もありませんしね♪

ただし、このマイクロUSB-USBのケーブルをPCに接続しないでください。

 

充実の返金/修理保証

intiシリーズといえば、毎度保証が充実していることで人気があります。

私が光目覚ましでintiをおすすめする理由の1つが、この保証体制です。

返金保証は3か月間のお試しで効果がなければ全額返金保証となります。

ちょっと手続きが面倒なので、ここは後で解説しますね。

製品保証は1年間となっています。

同梱のユーザーズガイドの最後のページに保証書がついていますので、なくさないように要注意です。

 

価格は27700円

日本円

inti4の価格はなんと27700円Σ(・□・;)

安い目覚ましなら300円で買えると仮定すると、100倍近いお値段です。

確かに高いなぁとは感じるのですが、一方でこの価格でないとできないことがあるんじゃないかなというのが私の感想です。

単純に寝起きの気持ちよさとかもそうなんですが、最も大事なのは体内時計を整える手助けにことだと思っています。

もともとストレスなどで体内時計は乱れがちですが、体内時計が乱れると昼間のパフォーマンスが落ちて、さらにストレスが溜まる…という悪循環にはまっちゃうんですよね。

その悪循環を止めるためには様々な手段があります。

食事であったり運動であったり、ヨガや瞑想もその1つです。

inti4もそういう、生活の質を上げてくれるものだと考えるとこのお値段もありなのかもしれません。

あと、3か月試してダメだったら返金保証ありますしね!

 

アプリで操作可能

inti4のアプリ

光目覚ましの中でもアプリ対応は珍しいと思います。

画像のようなアプリで簡単にinti4を操作できます^-^

私は光目覚まし時計に限らず、何でも基本的には本体で設定する派ですが、今回ばかりはアプリの使いやすさに感動しました。

今のところ私の端末では不具合等もなく使えています。

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inti4とinti SQUAREの違い

前作、inti SQUAREとの違いを一覧表にしてみました。

機能や価格
inti SQUARE
(旧型)
inti4
(新型)
価格
25800円
27700円
光の強さ(30cm)
3500ルクス
2500ルクス
光の種類
白色LED
白色LED、暖色LED
アラーム機能
音が小さめ
大音量アラーム
日の出設定
(徐々に明るくなる)
30分前から1分単位
5-30分で選択
スマホ連携
不可
可能
見た目
プラスチック
四角
アルミ
電源
オリジナル
マイクロUSB(PCからは不可)

 

inti4の使い方

では、inti4の使い方を見ていきましょう!

ここでは、接続、時刻設定、アラーム設定、エナジーライト設定について紹介します。

 

接続編

USBケーブルをアダプタにさす

USBケーブルをinti4にさす

あとはコンセントにアダプタをさせば接続はOK!

 

時計セット編(本体のみ)

※アプリを使う場合、接続するとスマホの時計と連動します!

画像で分かるinti4の時計設定方法

inti4の時刻設定の解説

 

動画で分かるinti4の時計設定方法

 

目覚ましアラーム設定編(本体)

画像で分かるinti4の目覚まし設定

インティ4のアラームセットの方法

 

動画で分かるinti4の目覚まし設定

 

目覚ましアラーム設定編(本体)

画像で分かるinti4アプリでの目覚まし設定

アプリメイン画面

inti4のアプリ

左上の『S』を押して目覚まし設定

inti4のアプリで目覚まし設定

 

動画で分かるinti4アプリでの目覚まし設定

 

エナジーライト&リラックスタイム編(本体)

画像で分かるインティ4のエナジーライト設定

inti4のエナジーライト設定の方法

 

動画で分かるインティ4のエナジーライト設定

 

エナジーライト&リラックスタイム編(アプリ)

画像で分かるインティ4アプリでのエナジーライト設定

インティ4のアプリでエナジーライト設定

 

動画で分かるインティ4アプリでのエナジーライト設定

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inti4のメリットとデメリット

簡単にまとめると…

〇メリット

・照度がそれなりに強い

・角度調整自由で設置場所を問わない

・アプリが使いやすい

 

〇デメリット

・価格が高い

・返金保証の利用がちょっと面倒

 

inti4のメリット1.照度がそれなりに強い

inti4の昼白色光

inti4の、30㎝で2500ルクスは目覚めのサポートには悪くない光の強さです。

最近は格安の光目覚まし時計も増えていますが、数千円の商品では2500ルクス出せるものはみたことがありません。

しっかり、『光で起きる』体験をしたい方には良い強さと言えるでしょう。

もっと強い光となると、ブライトライトME+がありますが、こちらはパワフルなうえに巨大なので、土俵が違います。

大きくてもパワフルな性能が欲しければブライトライトME+、コンパクトでどこでも使える中性能が欲しければinti4ですね♪

 

inti4のメリット2.角度調整自由で設置場所を問わない

inti SQUAREのデメリットでもあった、角度調整の不自由さを解消してくれたのが良かったです。

3段階調節よりも90°まで無段階調節のほうが、当然自分の姿勢に合った角度にできますしね。

壁掛けもあるので、いろんな寝方&寝相に対応できると思います。

 

inti4のメリット3.アプリが使いやすい

使い方の項目では本体での設定方法とアプリを使った設定方法を紹介しました。

このアプリ、かなり直感的にできているので数分いじってしまえばすっかり慣れます。

アプリの容量は45MBで、メールアプリ(Gmailとか)と同じくらい。

特に動きが重くなったりもせず、便利です!

 

inti4のデメリット1.価格が高い

黒い財布

やっぱり価格面はいつもデメリットになりますね。

どこにお金をかけるかは個人の価値観によって違うので何とも言えませんが、一般的に目覚ましに数万円っていうのはあまりないような気がします。

ただ、私的には価格以上の効果を得たのでコスパはいいと思っています。

 

inti4のデメリット2.返金保証の利用がちょっと面倒

inti4がほかの光目覚まし時計と違うのは、3か月間使用してダメだったら返金保証が使えるということ。

ただ、この返金保証の手続きがちょっと面倒なんですよね。

 

inti4の返金保証の手続きまとめ

・本体ほか同梱物はすべて保管しておく

・届いたときにホームページから『睡眠日誌』と『アンケート』をダウンロード&印刷

・1か月間『睡眠日誌』をつけ、1か月後に『アンケート』とともに販売元へ送る

・その後2か月間使う

・購入3か月後から1週間以内に連絡

・連絡から1週間以内に、『返金申込書(ホームページからダウンロード可能)』とともに商品返送(送料はこちらで負担)

返金保証を使うかもしれない…という方は、到着直後に睡眠日誌&アンケートをダウンロードするのを忘れずに!

また、購入3か月後から1週間を過ぎると返金不可になるのでそこも注意が必要です。

これだけ複雑にはしてありますが、多分販売元のムーンムーン株式会社さんの、『真剣に睡眠と向き合ってほしい』という気持ちなんだと思います。

 

inti4をおすすめしたい人

次にinti4をおすすめしたい人をまとめてみました。

簡単にまとめると…

・寝つきも寝起きも悪い人

・夜働いている人

・長時間運転する人

・受験生

 

おすすめの人:寝つきも寝起きも悪い人

寝室とランプ

寝つきや寝起きの悪さは、体内時計と実際の生活時計のズレも関係しています。

体内時計が夜中1時に寝て朝10時に起きているのに、実際の生活が12時に起きて7時に起きなければいけないとすると、ズレが生じますよね。

すると夜は1時間ほど眠れなくて、朝はなかなか起きられません。

光目覚まし時計は視交叉上核という体内時計を整えている部分にアプローチできます。

体内時計を調整して寝つき・寝起きの悪さを改善するサポートができるので、おすすめです。

昼間の眠気にはエナジーライトを使ったりもできるので、1日のリズムが乱れている方は全機能をまんべんなく使うのがおすすめです。

また、夜スマホをいじらないなどの方法を組み合わせると効果がしっかり感じられると思います!

 

夜働いている人

夜勤であったり、クリエイティブな職業で夜働かなければいけない場合、当然1日のリズムは乱れます。

先ほどの体内時計調整役『視交叉上核』は光によって体内時計を調整しています。

朝に寝て夜起きる生活では、寝るときに視交叉上核が光を取り入れ、『起きるモード』を作ってしまうので、眠りの質が悪くなりがちです。

かといって医療や介護の現場で夜はみんな働かないというのは無理な話です。

そこで、昼や夕方に起きなければいけないときに光目覚ましを使うのをおすすめします。

 

長時間運転する人

道路を走るトラック

長時間の運転が必要とされる仕事では、適度な休みが重要といわれますよね。

休憩所で仮眠をとっている運転手さんもよく見かけます。

そんな仮眠の後の目覚めをスッキリさせ、集中力を高めるのに光の力を使うのはおすすめです。

モバイルバッテリーでつないで、10分ほど強い白色光を浴びれば身体が『起きる』モードに切り替わる可能性が高まります。

安全と集中力が必要な方は光の力を借りてみてもよいかと思います。

 

受験生

中学受験、高校受験、大学受験、もちろん社会人の資格試験なども含めて受験前はどうしても眠気との戦いが必要な場面がありますよね。

もちろんぐっすり眠るのが一番ですが、私自身も大学受験の前は夜中まで勉強していましたし、頑張りたい!もう少し勉強したい!という気持ちもよくわかります。

そんなときにエナジーライトとして、あるいは学校や仕事に遅刻しないようにinti4を使ってみませんか?

特に小学校高学年から中学生は、体が急激に成長することで自律神経バランスが乱れ、寝起きが悪くなることもあります。

それに加えて中学受験・高校受験の勉強をすると眠りの質がどんどん落ちてしまうので、光目覚ましでのサポートも有効と私は感じています。

 

inti4をおすすめしない人

おすすめしたい人とは逆に、おすすめしない人も当然います。

inti4を使ってもあまり違いを感じられないかも…と思う方をまとめてみると…

・治療が必要な人

・片頭痛がひどい人

・寝るときにアイマスクを使う人

 

治療が必要な人

聴診器とPCとスマホ

先ほど中学生くらいは自律神経系のバランスが乱れやすいと書きましたが、それが日常生活に影響を及ぼす『起立性調節障害』という病気もあります。

あまりの寝起きの悪さや立ち眩み、疲れやすさで昼過ぎまで家から出られないなどの症状が出ることも。

また、うつ病などでは『過眠』つまり精神的な疲れからかなり長時間の眠りを必要とすることも。

現在眠りによって日常生活に大きな支障をきたしていると感じる場合は、治療をするのが先決です。

光目覚まし時計を使うよりも病院での治療を優先してください。

また、光過敏性のてんかんをお持ちの方は使わないでください!

 

片頭痛がひどい人

光刺激によって片頭痛が起きやすい人には、光目覚ましはあまりおすすめしないです。

いくら直視しないとはいっても光自体は強いですしね。

私自身軽い片頭痛持ち(体調が悪いとなるかな?くらい)ですが、光が点滅するサンダースヌーズ機能を使ったら片頭痛が起きました。

頻繁に片頭痛が起きる方は、別の方法で体内時計を整えていくのがよいと感じます。

 

寝るときにアイマスクを使う人

黒いアイマスク

起きるときにアイマスクが外れてるなら問題ないのですが、起きるまでフィットしているようであれば、光目覚ましのメリットがあまり感じられないかもしれません。

光を通しにくくなるのがアイマスクのメリットなので、それが光を当てるという光目覚ましにとってはデメリットになってしまいます。

 

>>クリックして光目覚ましを使わずに眠りの質を上げる方法を見てみる

 

より効果的にinti4を使うためのポイント

より効果的にinti4を使うためのポイントをまとめてみると…

・最初の1週間は設定をあれこれ変える

・睡眠ログを取る

・眠りの質を下げることはしない

 

最初の1週間は設定をあれこれ変える

inti4にはサンダースヌーズや徐々に明るくなる機能など、様々な機能があります。

その中から自分に合う機能を見つけるためには、1週間は必要と考えておきましょう。

初めて光目覚まし時計を使う方にとっては、設置場所や角度なども調整すべきポイントです。

最初の1週間は設定をあれこれ変えて、これが自分に合っているかも!と見つけるための期間にするのがおすすめです。

 

睡眠ログを取る

睡眠ログアプリ

上の『設定を変えて自分に合うものを探す』にも便利なのが睡眠ログです。

睡眠ログとは、寝た時間、起きた時間、寝起きはどうだったかなどを記録することを指します。

inti4の場合は、公式サイトから睡眠日誌をダウンロードして使うのがおすすめです。

睡眠日誌を取っておかないと3か月間の返金保証の対象にならないので、買ったその日に睡眠日誌をダウンロードしておきましょう。

普段から睡眠ログを取るのであれば睡眠日誌・快眠ノートなどのシンプルなアプリがよいと思います♪

 

眠りの質を下げることはしない

inti4をはじめとした光目覚ましは、もちろん良い眠りをサポートしてくれるんですが、それを打ち消す行為が多いと思ったような効果が感じられないことも。

なので、最低限眠りの質を下げるようなことはしないのが重要なポイントといえます。

寝る前にスマホで動画を見たり、寝る直前にカフェインを摂取する、寝る直前に激しい運動をするなどの習慣は、できるだけ早く直しましょう!

私自身、寝る前に調べたいことができてスマホを使うので褒められたものではないですが、せめても時間は30分とか区切るようにしています。

 

私が3か月間インティ4を使ってみた感想

寝室

実際私が3か月間inti4を使ってみての感想ですが、なんか光がちょっと違うような気がするんですよね。

以前のモデルinti SQUAREは30㎝の距離で3500ルクス、今回の新作inti4は30㎝の距離で2500ルクスということで、正直ちょっと暗くなるんじゃないかと思ってたんですよ。

ですが、実際に光を浴びてみるとinti4のほうが強い気がする…!という不思議な現象が。

90°までの無段階角度調節機能があるからかなーと思います。

これは以前の3段階角度調節に比べると便利!!

あと、inti SQUAREにはなかった暖色ライトが意外といい感じです。

夜に暖色ライトを5くらい(10段階調節)でつけて瞑想しています。

寒色ライトのほうは午後一に眠くなった時に使用してるので、目覚まし以外の使い方のバリエーションも増えた感じですね。

眠りについては、まぁ以前からinti SQUAREを使っていたのもあってかものすごく変化したということはありません。

ただ、今まで光目覚ましを使ったことがなければ驚きの変化が起きる方もいると思います。(私もそうでした)

強いて言うなら、朝早くから予定が入っているときにも大丈夫になりました。

inti SQUAREを使っていたころは早くても7時くらいに起きる生活だったんですが、最近は早ければ5時半とか6時に起きる日も増えました。

そういう日が続いても寝起きはそれなりにいいです。

 

まとめ

inti4は光で自然な目覚めをサポートする光目覚まし時計

光の種類の多さ、目覚まし機能の豊富さ・アプリ使いやすさ、アラーム音の大きさなど、前作よりもパワーアップ!

価格が高いのと、返金保証にやや手間がかかるのがデメリット

深夜勤務がある方や、受験生、1日のリズムが乱れがちな方に特におすすめ

光に過敏な方は使用を避けた方がよい

個人的には3か月使って大満足!価格は確かに高いけど、それ相応の価値があったと思う

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緊張しがちで眠りの浅い方におすすめしたいなぁと思い、できるだけ詳しくinti4を紹介してみました!気になる方は公式サイトで更に多くの情報をチェックしてみてください(*´ω`*)