日本/海外の強迫性障害の有名人12人とそのエピソード

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/12/08

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本日は日本と海外の強迫性障害の有名人・芸能人とそのエピソードを簡単にまとめてみます。

以前パニック障害の有名人』の記事を作った時に強迫性障害のも作ってみたいなーと思いまして。

強迫性障害に関しては日本人でも公表している方が多かったです。

 

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遠野なぎこさん

摂食障害や親との確執を告白している遠野なぎこさんは、2013年のブログで強迫性障害と闘病中であることを明らかにしました。

症状は確認強迫(行為)で、戸締りや火事になっていないかの確認を繰り返してしまうんだとか。

薬での治療などもしていたようです。

 

鬼龍院翔さん(ゴールデンボンバー)

キリショーこと鬼龍院翔さんは、自伝で強迫性障害であったことを告白していました。

自分の見た目に対するコンプレックスがひどかったとのことなので、強迫性障害だけではなく社交不安障害、醜形恐怖などにも症状としては近いですね。

 

村本大輔さん(ウーマンラッシュアワー)

村本さんは2014年に強迫性障害と考えられる症状が出ていることを告白しました。

村本さんの症状は遠野なぎこさんと同じで確認行為。

家の鍵、ガスの元栓などを何度も確認してしまうようです。

おまけにバイクのハンドルロックを確認しすぎて壊したことがあるとも語っていました。

ただ、同時に『最近、徐々に治りつつある』とも述べています。

 

キャメロン・ディアスさん

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

1997年に出た記事で強迫性障害であることを認めています。

症状は洗浄強迫・不潔恐怖で、家のドアノブを塗装が剥げるまできれいにしなければ気が済まなかったそうです。

そうすることによって『平和・安心が作られる』と感じていたとのこと。

 

レオナルド・ディカプリオさん

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画像出典:https://www.flickr.com/photos/124448708@N02/14178768530

ハワード・ヒューズを描いた映画『アビエイター』で主演を演じたレオナルド・ディカプリオさん。

彼自身も強迫性障害を患っており、主な症状は確認強迫でした。

道路に亀裂が入っていないか、ガムなどの汚れに対して敏感になり、何度もウォーキングコースを歩き直したとの話も。

 

デイビッド・ベッカム選手

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画像出典:https://et.wikipedia.org/wiki/David_Beckham

国際的なサッカースターであるデイビッド・ベッカム選手は強迫性障害の不完全恐怖に悩まされている1人です。

物事をペアにすること・秩序立てることに対する強迫傾向があるとのこと。

冷蔵庫に関しては、サラダ用・ドリンク用・その他の食材用の3つの冷蔵庫を使って秩序を作っているようです。

 

ジャスティン・ティンバーレイクさん

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画像出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Rehab_(Rihanna_song)

歌手兼俳優として活躍するジャスティン・ティンバーレイクさんはADD(注意欠陥障害)と強迫性障害を患っていると告白しました。

ものを整列させ、特定の食品についてはいつでも家の中にあることを感じられなければならないという強迫観念と闘っているそうです。

 

ジェシカ・アルバさん

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

テレビや映画で大活躍している女優のジェシカ・アルバさん。

幼少期に扁桃腺や肺炎、虫垂破裂などの病気があり、同時に小児の強迫性障害にも悩まされたそうです。

家族でカリフォルニアに引っ越した後は軽快したとのこと。

 

マイケル・ジャクソンさん

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画像出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_Jackson

アメリカのトップスター、マイケル・ジャクソンさんは醜形恐怖に苦しんだ一人。

強迫性障害のほかの症状ではなく、鬼龍院翔さんのように外見に対して症状が集中してしまったタイプのようです。

寝るときもメイクを落とすことを嫌がったとか。

 

ミケランジェロ

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画像出典:https://pt.wikipedia.org/wiki/Michelangelo

偉大な彫刻の数々を残したミケランジェロは、強迫性障害のような症状があったと言われています。

寝るときには必ずブーツを履いたままでなければならないという決まりがあったようで、足が傷つくと言われてもブーツを脱がなかったそうです。

また、短気で会話が通じにくく、その性格がより一層彼を孤独な芸術の世界に集中させたとも言われます。

 

ルター

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

宗教改革の中心となったマルティン・ルターは縁起恐怖に悩まされていたとの話があります。

怒りや憎悪、羨望といった感情が神への不敬思考につながり、彼を混乱させたと言われています。

ただし、具体的な強迫行為についての記述はあまりありませんでした。

 

ニコラ・テスラ

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画像出典:https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Nikola_Tesla_writings

ニコラ・テスラはセルビア出身の発明家で、ラジオや蛍光灯など今や生活に欠かせない数々の発明をしました。

彼は60歳を過ぎてから強迫性障害の症状が顕著に出てきたという、思春期に発症が多い強迫性障害患者にしてはちょっと珍しいタイプ。

『3』という数字に憑りつかれたようになり、建物に入る前には3回建物の周辺を回る、食事の際には3回折られたナプキンを要求するといった強迫行為がありました。

また、彼は死ぬ前の10年間、ニューヨーカーホテルの33階、3327号室(3で割り切れる)に住んでいました。

 

yubismallその他には過剰な潔癖症として知られている今田耕司さん、坂上忍さん、完璧主義で知られるイチローさんも挙げられることが多いです。

ちなみに私もニコラ・テスラ同様に3という数字に執着があるタイプで、現在は『3が好き』程度に収まっていますが、かつては3にこだわりすぎていました。

パニック障害の有名人の時と同様ですが、自分だけじゃないんだな…と思っていただければ何よりです。

50人に1人はかかる病気なので、みんなで一緒に強迫Lifeを乗り越えたりうまく付き合ったりしましょう♪

強迫性障害の大富豪については別記事でまとめていますのでそちらを参照してください^^

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