本気で好き避けをやめたいあなたが試すべき3つの方法

本気で好き避けをやめたいあなたが試すべき3つの方法
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今回は、『好きなのに相手のことを避けてしまう』という好き避けの心理と解決法を紹介したいと思います。

相手を好きになったとたんにものすごいプレッシャーとストレスに襲われる方はぜひ最後まで読んでみてください^^

対処法以降は本気で好き避けをどうにかしたい人のみにおすすめです!

好き避けの特徴的な言動・行動

まず、そもそも好き避けとはどういうことなのか、特徴的な言動や行動を紹介します。

一貫して言えるのは、『好きな相手に不自然な接し方をしてしまうこと』と『自分の不自然さを自覚していること』です。

では、具体例を見てみましょう!

 

好きな人に話しかけられない

話し合うカップルの足

誰でも特別に好意を寄せる人がいれば、緊張はします。

ですが緊張よりも相手に近づきたい、相手を知りたいと思うことから、多くの人は好きな人にさりげなく話しかけたりします。

ところが、好き避け傾向のある人は、そうはいきません。

好きな人に話しかけることは想像以上の不安・恥ずかしさ・緊張を伴うので、話しかけることがとても難しいのです。

かといって完全に視界から排除はせず、遠くから相手を見つめるケースが多いようです。

 

会話の最中に目をそらす、そっけない返事

自分から話しかけなくとも、時には相手から、あるいはグループでいるときに相手と話すこともあります。

そんなとき、急に目をそらしてしまったり、自分でも意図しないほどそっけない返事が出るようなら、あなたは好き避けしやすい傾向といえます。

好感が見えるように素直に受け答えしたほうがいいんだろうけど、どうしてもできない!!という感じです。

 

メールやLINEの返信が遅い、無視

好きな相手へのメールやLINEの返信はだれでも気を配るものです。

ただ、好き避けのレベルになると『返す内容や受け取るタイミング』に異常なほど気を取られている状態です。

特に好き避けをしやすい方がLINEを使っていると、既読から返信のタイミングが長いと不自然じゃないか、内容は、スタンプは…など考えすぎて身動きが取れない状態に陥りやすいです。

しまいには、こんなことなら連絡が来なければよかったのでは?いやでもそれはそれで残念?など、1人でのたうちまわる結果に。

 

好き避け?駆け引き?

ロープで表現された愛

恋愛のテクニックとして、相手に追わせるための駆け引きというものもあります。

LINEの返信や会話のそっけない返事は、一種のテクニックにもなり得ます。

外側から見ると(行為だけ見ると)、駆け引きなのか好き避けなのかはわかりません。

 

ですが、本人のほうからはしっかりとわかります。

自分がしている各種の行動が意図的ではない

奥底からわき上がるモヤモヤした気持ちがある

なら、それは好き避けです。

 

好き避けのリスク

上で、好き避けの行動は駆け引きの行動と違いがあまりないと書きました。

ということは、相手に勝手に駆け引きと認定される恐れもあるということです。

少しの駆け引きなら楽しいと思う方もいるかもしれませんが、あまりにも長いと(こちらとしては好き避けですが…)嫌気が差しますよね。

 

あるいは、不自然な行動を『悪意』と認定されることも。

『あの人は自分と話をしたくないみたいだから、距離を置こう』『メールやLINEをしないでおこう』となってしまうんですね。

 

せっかく自分に合いそうな人、素敵な人と出会えたのに意図せずチャンスを逃してしまうのが好き避けのリスクです。

駆け引きなら、まだ自分の意志でやっているので『タイミングが悪かったか』とあきらめが付きます。

でも好き避けは、自分の意志というよりも何かどうしようもない気持ちに追われてやってしまうので、相手との関係が途切れた時の後悔も大きいのです。

 

好き避けの原因・仕組みを知ろう

好き避けの原因は反動形成

好き避けの直接的な原因は、反動形成と呼ばれる心理の仕組みです。

反動形成ではまず、相手に対して生まれた『好き』という気持ちを『危険なもの』扱いします。

そこにはもっと根深いルールがあります。

例えば…

付き合えなかったときに恥ずかしい思いをする

好きなことがばれたら相手に下に見られる(恋愛は追われる方がいい)

恋愛や結婚そのものに実は抵抗がある

 

といった、本人でも自覚しにくいルールです。

このルールを自覚する方法はいったん置いておいて、いずれにしても

好きな気持ちは危険だから、心の奥底にしまっておこう

と心は判断します。

 

ところが、押し込めた気持ちは外に出てきたがる特性を持っています。

『押し込めた好きという気持ち』を少しでも安全に外に出すための方法が、『好きな気持ちとは逆の行動』という方法です。

この『好きな気持ちとは逆の行動』が

・能動的に出れば好きな子に意地悪する小学生男子のような感じに

・受動的に出れば好き避けに

なります。

 

まとめると

1.好き(&恋愛や結婚、相手との深いかかわり)に本心では抵抗がある:過去の体験や両親の影響

2.心のほうで『好き』と感じるのは危険だと判断し、心の奥底に封じ込める

3.封じ込めたものは出てきたがる性質を持っているので、外に出てくる

4.その際に少しでも安全に外に出るために『好きな気持ちとは逆の行動』を取る

5.好きな人に話しかけられるとそっけないふりをしてしまう(好き避け)

 

つまり、もともとは

『自分が相手に対して好意を持つことに抵抗がある(と思っている)』

というのがスタートです。

 

ちなみに反動形成については以前紹介していますので、以下の記事を参考にしてみてください。

防衛機制の反動形成とはー好き避け・好きな子をいじめる心理ー

 

好き避けの解消法・治し方

ここまでは好き避けの特徴と、好き避けの根本には『好き=危険』という図式が自分の心のどこかで成り立っているというお話をしました。

では、いよいよ好き避けをどうにかする方法についてです。

治し方には2つの道があります。

 

1つ目の道:『好き=危険』ルールの解除

1つ目の道は、『好き=危険』というルールがなぜ生まれたのか探って、そのルールから解放される道です。

『好き=危険』という図式は、何らかの理由で生まれています。

心のルールを作る背景に多いのは、両親の影響や過去の傷です。

木の柵に置かれた鍵

例えば、教育熱心な母親が『あなたが好きだから(素晴らしい人になってほしい)』という理由で一生懸命習い事や勉強をさせていたとします。

あなたは積み重なる習い事や勉強のプレッシャーを感じながら育ちます。

それを母親に訴えてみても、『でもお母さんはあなたが好きだから応援したい』といわれるばかり。

そうすると、そのうちに『好き=支配します』の暗号のように思えてきます。

自分が支配された経験があるだけに、あなたには『他人を支配するのは良くない(支配されたほうは不快)』というルールもあります。

 

そうなると、誰かを好きになったときにあなたの心はこう考えるのです。

好きになるってことは支配するってことだ(過去の経験から得た知識)

支配はよくない(自分は支配でとてもつらい思いをした)

好きという気持ちは危ないからしまっておこう

好き避け(反動形成)

 

この『好き=危険』というルールの奥底にある本当の思い込みを望ましいほうに改善していこうというのが1つ目の道です。

 

これは、2つ目の道に比べると大変です。

セルフワークでもできますが、奥底のルールが生まれる仕組みやその解除にはコミュニティの力も役立ちます。

ここで説明するととんでもない分量になるので、今後メールマガジンや動画を通してお伝えしていきたい部分です^^;

根深い好き避けをお持ちの方や、パッと思いつくところのある方は、とりあえず2つ目の道を試しつつ、1つ目の道を動画やメルマガで紹介するまでもう少しお待ちください。

コスモスの花

 

2つ目の道:ルールを弱める&塗り替える

2つ目の道は、『好き=危険』というルールを『好き=意外と危険じゃない』というルールに変える道です。

今までのルールが生まれた背景をある程度無視できるので、軽い好き避けで悩んでいる方にはおすすめの方法です。

やや力業ではありますが、深いトラウマでなければ対応可能!

今回は、こちらの弱める&塗り替える作戦を具体的に紹介します。

 

1.好き避けしていることを徹底的に自覚する

好き避けした瞬間って、『あー!!なぜこんなことしてしまったんだー!!』って思いが先立つと思います。

ですが、それはすでに『好き=危険』のルールに取り込まれている証拠。

まずは、ルールを客観視する力を身に着けて、ルールに取り込まれないようにしましょう。

これは根深い好き避け傾向を持っている方にも有効な方法です。

 

やり方としては、好き避けしてしまった瞬間の体の観察がおすすめです。

好きな人とナチュラルにやりたいのにうまくいかない瞬間が1日の中で必ずあると思います。

その瞬間をよく見てみます。

思考がぐるぐるしていないか、指先が冷たくなっていないか、口が渇いていないか…。

相手と話し始めるとそちらに集中してしまうので、LINEが来たときや遠くから相手を見ていて思い切って話しかけるときなどがおすすめです。

 

とにもかくにも、

『自分って好きになること(表現することや付き合うことでも)に抵抗あるんだ』

と気づいてください。

 

自分を責めないように注意!

『自分って好意を持つのが怖いんだなー』と感じると、『なんで自分はこうなんだ』と責めたくなるかもしれません。

ですが、自分を責める必要はありません。

あなたがどんなルールを持っていようと、自分を責める必要はないんです。

 

あなたは目玉焼きに醤油をかけるからといって自分を責めますか?

あなたは食パンを耳から食べるからといって自分を責めますか?

極端に言うとそういうことです。

 

詳しい仕組み・根本的な部分は先ほど書いたようにメルマガや動画で公開する予定ですが、とりあえずは『自分を責めない』と決めてください。

 

2.今後の展開に『快』の要素を全力で感じる

レストランにいるカップル

ここからはルールの塗り替えです。

なんだかわからないけどとにかくルールがあると知ったうえでやることは、『好き=危険』というルールを『好き=危険ではない』と塗り替えることです。

人間が基本的に好きなものは快適・快楽です。

『好き=危険=恐怖』と思っているときの『恐怖の量』を『好きになったことで得られる快適・快楽』で打ち消せば『好き=危険』のルールは少しずつ塗り替えられます。

 

そのためにやることは

・好き避けをやめた時に訪れるポジティブなことを探し、味わう

ことです。

起きる出来事はすべてポジティブと仮定してください。

今好き避けをやめて素直に接したら…

・もしかしたら付き合えるかも!

・前から話題のあのお店に一緒にデートに行っておいしいもの食べたり

・手をつないで歩いたり

・友達にちょっと自慢して

・休みの日はドライブに行って…

 

と、具体的に『好き避けをやめて付き合えたら起きるポジティブなこと』を考えます。

 

ここでのポイントは

・どれだけ口元がニヤニヤするくらいまで味わえるか

です。

 

ただ書き起こしたりするのではなく、あたかもその状況に自分がいるかのように味わってみてください。

ネットを使って写真・動画を見たり、素直に応援できるカップルの話を聞いたりしましょう。

なんなら小説を1本書いてもいいくらいです!!

この『口元ニヤニヤタイム』を増やして、既存の『好き=危険ルール』を塗り替えます。

ですが、この方法はあくまでも序章。

というのも頭で考えたことは実際に体験したことよりも記憶にも感情にも残りにくく、ルールの塗り替えに与える影響も大きくはないからです。

頭でサッカーの練習を100回するより、実際に体を使ってサッカーの練習を10回した方がうまくなりそうですよね?

『口元ニヤニヤタイム』は頭でサッカーの練習をしている状態です。

一流の選手はイメトレを欠かさないといいますから、もちろん無駄ではありません。

ですが、体でもサッカーの練習をしないと試合には出れません。

次に必要なのは実践です。

 

3.実践でルールの塗り替えを加速する

頭の中で『好き=危険』が少し弱まってきたら、行動する勇気が起きやすくなります。

いきなり告白はできなくても、まずは話しかけてみようといった感じですね。

この『行動・実践』がルールの塗り替えを加速します。

やり方としてはこうです。

・話しかける

・LINEしてみる

・趣味を聞き出してみる

 

いやいや、いくら想像で口元ニヤニヤできても実際にやれない!という方は、行動のハードルを最低限まで落とします。

・朝の挨拶をしてみる

・グループに入り込んで会話を聞いてみる(自分は話せなくてOK)

 

いやいや、いざやってみたけど不自然になる自分に落ち込むんだけど!という方には、実は足りないものがあります。

それは、『起きた出来事への解釈を調整すること』です。

好き避けするくらいなので、今までのあなたの『好き=危険』ルールはなかなか手ごわいんです。

あなたがルールを塗り替えようとすると、ルールのほうでは『負けるものか!!』と対抗してきます。

 

ここで、せっかく話しかけたのにうまくいかないと感じた時を見てみます。

好き避けを治したいあなた視点で見ると

・好き=危険のルールを塗り替えるために話しかけてみる

・相手の反応が悪いように感じる(不快・恐怖・危険)

・やっぱり自分が不自然だったのか…?と落ち込む

・好き=危険のルールを塗り替えるヤル気が減る

 

ということになります。

 

ですが、これをルール側から見ると

・好き=危険のルールをつぶされそうになる(あなたが好きな人に話しかける)

・ルールを塗り替えさせないために、相手の反応を見るあなたの目に『不快・危険』をくっつける

・あなたが不自然さに落ち込む

・塗り替えるヤル気が落ちたあなたを見て、これからも自分は生き残れるぞ!と感じる
(ルールを擬人化しています)

 

というやり取りになるわけです。

 

つまり、『好き=危険』ルールが、あなたの見る目を曇らせているんです。

緑の眼鏡をかけたら世界が緑に見えますよね?

相手の反応をどう見るかは、あなたの見え方によって変わってきます。

好き避けをやめたいあなたは赤の眼鏡(相手の反応をポジティブにとらえる)をかけたいのに、ルールのほうで緑の眼鏡(相手の反応をネガティブにとらえる)をかけさせるから、ルールの塗り替えを諦めてしまうんです。

 

知らないうちに赤の眼鏡をかけさせられてるから、赤い世界(ネガティブな世界)が見えます。

・やっぱり表現しても無駄

・自分にはしょせん無理

・ルールの塗り替えは無理

と、こう感じるわけです。

実践しないとせっかくの口元ニヤニヤタイムも妄想に終わるだけだから実践は必要。

でも既存のルールが赤の眼鏡をかけさせてヤル気をなくさせようとする…

 

そんな時は、まずこの考え方を腑に落ちるようにしてください。

・ネガティブに思わせるのはヤツ(好き=危険ルール)の常套手段

ネガティブに思わせてヤル気をなくさせるのは、各種心の仕組みが使う常套手段です。

そうすればあなたがヤル気を失って、自分はのうのうとあなたを縛るルールとして生き残れるのがわかっているからやるんです。

作戦です、あなたが引っ掛かるのを待っています。

実際、様々な実践をしてみると相手の反応がネガティブに見えることがあると思います。

 

そんな時は、下記のいずれかを心でつぶやきましょう。

『おっと、奴に騙されるところだった』

『変な眼鏡かけさせられるところだった』

『その作戦に誰が引っ掛かるか』

 

お前の作戦はわかっているぞ、ネガティブに引き込むつもりだなと少し俯瞰した視点から見るのです。

これで、実践した時の『うまくいかない』は少し解消されます。

ここまでで、『ルールにかけられそうになった赤の眼鏡をはずす』事が出来ています。

 

そして、さらにルールがあなたの邪魔をする力を封じるために、『別の見方』を自分で採用していきます。

これは、『自分で緑の眼鏡を選んでかける』ことに当たります。

無理にポジティブになる必要はなく、ネガティブな見方だけではないと知るだけで充分です。

 

実例を紹介します。

例えば、好き避けをやめるためにあなたが思い切って相手に話しかけたのに相手がため息をついたときです。

『好き=危険』ルールは、あなたのやる気をそぐために『ため息をついた=嫌われている』という眼鏡をあなたにかけようとします。

なので、あなたは一瞬『ため息!嫌われた!?』と心が揺れます。

その時に、こう考えます。

・おっと、これはヤツの作戦だ(俯瞰する目)

・ため息の理由は果たして自分か?

・今日は仕事が詰まっていたから疲れたとか?

・単純に意味もなくため息をついたとか?

・別の悩みがあったとか?

 

これだけでも、実践の障壁は少し消えます。

さらに、ルール塗り替えを加速するためには

・終わった後に『なんだ、意外と大丈夫だったな』と心でつぶやく

ことが大事です。

自分が感じていた危険や不安や恐怖は大したことがなかったと刷り込むためです。

大したことのない不安や恐怖に対応するためのルールはいりません。

 

先端恐怖症でもない限り、箸が目に刺さるかもと思って慎重に持つ方はいないですよね?

もしも箸を慎重に持つルールがあったとしても、ちょっと適当に持って『なんだ、意外と大丈夫だった』と思えば、ルールは弱まります。

 

それと一緒で、『好き=危険』というルールを、実践を通して『なんだ、意外と大丈夫だった』という結論にすることでルールを弱めるのです。

ちなみにこの時、深呼吸して体をリラックスさせた状態でやるとさらに効果的です。

体で覚えることにつながるので!

 

好き避けの特徴と原因・治し方まとめ

好き避けの特徴

・好き避けとは好きな相手に不自然な接し方をしてしまうこと

・話しかけられない、メールやLINEの返信がかなり遅い、素直な態度を取れないなどがある

・相手から嫌われるリスクがある

 

好き避けの原因

・好き避けの原因は『好意を持つ・相手と付き合う』などを危険と判断するルールがあること

・好きになると危険だと本心が判断し、好きな気持ちを抑える

・ところが抑えた気持ちが逆の行動(そっけなさ)として出てくる反動形成の仕組みもかかわっている

 

好き避けの解決法

解決法1.好き=危険のルールを奥底まで探って解除する

・なぜ好き=危険になったか探る

・今回は分量の問題や説明のややこしさもあり紹介していない

・恋愛の度に好き避けしてしまう、重篤なトラウマがある方に向いている

 

解決法2.好き=危険のルールを弱め、塗り替える

好き=危険ルールを塗り替える

・好き=危険のルールを塗り替えるために、好きな気持ちと『快の感情』をくっつける

・具体的には好きになってうまくいった後のことを全力で感じる

・ポイントは、聴覚・視覚・味覚・触覚などを使って感じ切ること

・口元がニヤニヤするくらいまで感じる

好き=危険ルールを弱める

・好き=危険のルールを弱めるために、小さなことから実践する

・話しかけてみる、LINEしてみるなど

・実践に踏み込めないときは、朝の挨拶やそばに行くなど行動のハードルを下げる

・実践してもうまくいかずヤル気が出ないときは、既存のルールがあなたにネガティブな眼鏡をかけさせている可能性がある(←ルールにとっては自分の存続がかかっているので、どうしても変わりたくない)

・うまくいかないときには、以下の3つを行ってみる

・相手の反応にネガティブな解釈が出そうになった時は既存のルールが邪魔している証拠なので、ルールの世界に取り込まれないために『その手には引っ掛からない!』と俯瞰

・さらに自分なりの解釈を入れていく(目を合わせてくれなかったのは照れてるからかも?まぶしかったからかも?など)

・実践が終わった後は『何だ、大したことなかった』でルールの弱体化を狙う

 

まとめ情報を画像にしてみましたので、もしよければ画像でもチェックしてみてください!

https://hanamirei.com/sukiyoke