めざましカーテンmornin’と光目覚ましintiSQUAREの価格、光の強さ比較

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      2016/12/18

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夏ごろにテレ東のWBSで見たのですが、光を利用して快適な目覚めを助ける『めざましカーテンmornin’』というものがあるとのこと。

一体どういう仕組みで起きられるのか、私が愛用している光目覚ましintiとどっちが優れているんだろう?と気になったのであれこれ調べて比較することにしました。

めざましカーテンモーニンって?

まずは、めざましカーテンmornin’とは一体?ってところを説明します。

めざましカーテンmornin’はロビットという会社が販売している、スマホ連動型のカーテン自動開閉機です。

手のひらサイズの機械をカーテンに取り付け、スマホのアプリと連動して時刻設定をするとアラーム時刻に自然とカーンが開くというもの。

詳しい雰囲気は販売会社のロビットの公式チャンネルにあるこちらの動画がわかりやすいかと思います。

 

 

めざましカーテンmornin’の仕組み

めざましカーテンmornin’の仕組みは光目覚ましと一緒です。

朝にしっかりと光を浴びることによってセロトニンを出やすくし、快適な1日を送る手助けをしてくれます。

その方法としてカーテンを開けて自然光を用いるのか、人工的な光を用いるのかの違いと考えてください。

光と疲れや眠気、人間の体内リズムのお話はこちらを参考にしていただけると幸いです…!

 

光で疲れを取れる仕組みと研究結果、正しい光の浴び方まとめ

 

mornin’ VS intiSQUARE

ここからはめざましカーテンmornin’と光目覚ましintiSQUAREを、いくつかの観点から比較していきたいと思います。

 

お値段はmornin’の圧勝!

めざましカーテンmornin’は3985円、光目覚ましintiは25800円(公式サイト)です。

眠りのためにいきなり25000円は大変でも4000-5000円くらいだったら払えるって方も多いのではないでしょうか?

お財布の負担を考えた時はめざましカーテンmornin’の方がメリットがあると言えますね。

ただ、両開きのカーテンの場合は2つ必要なので、3985円×2=7970円が必要という点は注意してください。

それでもintiSQUAREに比べると3分の1くらいのお値段で、価格のメリットは間違いなくめざましカーテンmornin’にあります。

 

保証体制はintiSQUAREの勝ち!

めざましカーテンmornin’の保証は購入日から1年、返金保証などはありません。

それに比べてintiSQAUREも同じく1年保証ですが、3か月間の全額返金保証がついているので試してみてどうしても合わなかったら返品が可能。

保証体制の充実という点で考えればintiSQUAREの方が優れています。

 

光の種類はintiSQUAREの方が良い

太陽光を浴びるってことは当然紫外線を浴びることにもなります。

ガラス越しの直射日光は外の直射日光の60%くらい、曇りの日だと晴れた日の3分の1程度にはなりますが、それでも紫外線が0にはなりません。

その点、intiSQUAREは白色LEDなので紫外線の心配はないです。

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光の強さはmornin’の勝ち!

晴れた日の8時ころには太陽光は30000ルクスを超えると言われています。

カーテンなし、窓から1mの距離でも大体4500ルクス、intiSQUAREは30cmの距離で3500ルクスなのでめざましカーテンmornin’の方が光は強いです。

窓にもっと近ければさらにルクスは上がるので、窓際にベッドがある方はさらに強い光で目覚めることが可能です。

 

ただし、太陽光は季節・天候の影響を受ける

光の強さは確かにめざましカーテンmornin’の方が強いんですが、これは『晴れの日』を仮定した場合のこと。

曇りの日は午前10時で25000ルクス程度なので、窓からの距離1mなら3750ルクスとなります。

雨の日はさらに外の光が弱くなり、さすがに目覚めに必要な2500ルクス以下になることはないですが、日によっては光目覚まし(3500ルクス)よりも光が弱くなる可能性はあります。

また、日の出の時間の影響も受けるので、イレギュラーな側面が多いのはめざましカーテンmornin’ならではのデメリットと言えるでしょう。

 

まとめ

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上の情報から、めざましカーテンmornin’とintiSQUAREそれぞれの特徴とおすすめの方についてまとめてみました。

 

・価格重視ならめざましカーテンmornin’がおすすめ

・常に安定した光で目覚めたいならintiSQUAREがおすすめ

・朝方に起きる、降水・降雪日数の多い地域にお住まいならintiSQUAREがおすすめ。

*年度によっても違いますが、東北、北陸、山陰地方はどちらかといえば雨・雪が多めです。

 

総合的に言うとめざましカーテンmornin’は手軽さと低価格で『光ですっきり朝を迎える』を体験できるのがメリット、intiSQUAREは価格は高いけど安定した光を提供できるのがメリットと言えると思います。

 

hanaminangokuめざましカーテンmornin’は型が合わないと取り付けられないので、事前に家のカーテンをしっかり測って型が合っているかの確認を!

我が家はどうやら取り付け自体が無理なようです^^;

 - 光目覚まし時計, 眠りの問題