寝起き最悪の人間が寝起きが悪いくらいになるためにした4つの工夫

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2017/05/26

この記事を読むのにかかる時間: 248

こんにちは^^サイト管理人のはなみです♪

今日は寝起きが最悪の人間が、最悪から悪くらいにするためにしたあれこれの工夫を書いていきたいと思います。

なので、ちょっと寝起きが悪いけど寝起きを最高にしたい!という方には向かない記事です^^;

以前『無料の光目覚ましアプリで人は起きられるかを大実験!』という記事の時に寝起きが良い方ではないと書いたんですが、そのときより悪い時代からの工夫をお話していきます。

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起きるときは段階的に起きる

ヨガ,チャイルドポーズ,寝起き,良くする画像出典:https://vimeo.com/46464490

世の中にある寝起きの悪さ解消法をいろいろ試した結果、これは!と思って今でも続けているのは『起きるときは段階的に』です。

横になった状態→ヨガのチャイルドポーズ(上の画像参照)→ベッドの上に座る→立つという流れを取ります。

これはSSRIの副作用による立ちくらみで具合が悪くなるのを防ぐためにも役立つ方法です。

チャイルドポーズ、立った状態はそれぞれ2-3分、座る状態で10分くらい過ごしているので、完全に起きるまでに20分はかかります^^;

 

座った状態でスマホを見る

段階的に起きる途中に座った状態で10分くらいスマホを見ます。

これはスマホの光で脳を覚醒させるための方法で、ついでに1日のやる気を出すにもちょうどよいかなーと。

前日に気になるサイトや今日の目標を書いたメモ帳などを出しておいて、光は1番明るくして見ます。

いくら座って立ちくらみを防いでも目を閉じると再びの眠気が来るので、目を開けて過ごすためにもスマホは必須です。

 

部屋にアロマスプレーをふりまく

寝起き,悪い,対処,対策寝起きの最終段階『立った状態』になったら、まずはカーテンを開けます。

そして周囲にアロマスプレーを置いていて、部屋にふりかけます。

嗅覚からの刺激は脳に働きかけやすいので夕方と朝はなるべく使うようにしています。

朝はすっきり目が覚めるレモンやオレンジ、グレープフルーツ、ペパーミント、ローズマリーを使うことが多いです^^

一番使用頻度が多いのは大好きなグレープフルーツの香り♪

 

昼寝はしても二度寝はしない

私の場合、二度寝の罪悪感が半端ないので『昼寝はしても二度寝はしない』をルールにしました。

寝ることに対する不安感が大きい時代が長かったので、眠りにさらに罪悪感を持たせるようなことをしたくなかったというのがあります。

あと、ご飯を終えて部屋に入った時に『眠いな』と感じても、昼寝OKなら『昼にしよう』と思えるのもメリットです。

 

egaohanami今まで『睡眠不安→ホントに眠れなくなる→寝起きが悪い→罪悪感→恐怖→さらに睡眠不安』という悪循環を繰り返しまくったので、『寝起きが悪い→罪悪感』を消すために自愛やセドナメソッドも併用しつつ上記のようなことに取り組みました。

この中で1つだけおすすめするとすればやはり『起きるときは段階的に』です。

今は光目覚まし時計を使って快適に起きられるかを実験中なので、その結果が出たらまたレポしたいと思います。

 - 眠りの問題