SSRIと副作用の体験談

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      2016/12/08

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管理人のはなみ れいです。

今回のお話は、服薬によって副作用が出たお話です。

初めて薬を飲んだときにはやはり副作用を強く感じました…。

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飲んだ初日からお腹が痛い…

不安障害の治療に使われることの多いSSRIはどちらかといえば副作用が少ない薬と言われていますが、私は飲んだ初日からお腹が痛かったです。

副作用欄にある『吐き気、むかつき』などに該当すると思われます。

そのほか、一般的なSSRIの副作用としては眠気やボーっとするなどが挙げられます。

眠気については当初は感じられなかったんですが、服薬量が増えたころから如実に感じるようになりました。

 

1週間耐えて相談→胃薬処方

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しょっちゅう病院に通っていたので、まずは1週間だけ頑張って耐えてみよう、それでダメなら病院に行ったときに相談しようと思って耐えました。

幸い大学が夏休みだったので、吐き気に耐えて何かしたというよりも、ただボーっとソファの上で耐えてただけですが^^;

夕方に薬を飲むとその夜は何もできないくらい吐き気がひどく、そのまま吐き気に耐えて眠ると朝は胃痛と吐き気で起きて、昼くらいまで胃がむかつく状態で1週間が過ぎ、やっぱり病院に相談することにしました。

結果、SSRIに加えて胃薬が処方されるようになりました!!

むかつき・吐き気を抑えるための胃薬は私の体に合っていたらしく、徐々に吐き気や気持ち悪さを感じずに副作用終了となったのです。

 

続く眠気、ボーっとした感じ

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胃薬登場で終わったかと思った副作用騒動ですが、服薬量が増えたことによって今度は眠気が襲ってきました。

夕食後服用のため、7時頃飲んで7時半頃眠くなり、11時ころ目が覚めて…という生活です。

これはいけない、と思って相談してみたところ、夕食後服用を就寝前服用に変えて対応となりました。

不眠の兆候が表れるまでは、SSRIの副作用でしっかり眠ることが出来るようになりました^^

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