強迫性障害:病院での診断と薬

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/12/08

この記事を読むのにかかる時間: 148

hanami1piyoko2あさこ、ただいまー。

 

asako2おかえり。どうだった?

 

piyoko1強迫性障害の可能性が高いですね、お薬での治療から始めてみましょうって言われたよ。

 

asako1ふむふむ、1回目で診断が出たんだね。

 

hanami31回目で出ない人もいるの?

 

asako1強迫性障害だけじゃなくて、精神科関連の病気は何度か問診してみないと正確な診断が下せないこともあるんだ。

 

piyoko3そういう場合はどうやって治療するの?

 

asako2まず、患者さんが一番困っていることに対してアプローチする治療が主流だよ。

眠れないんだったら睡眠薬、不安が強いなら抗不安薬って感じかな。

 

hanami1そうなんだね。ぴよこはお薬をもらってきたみたいだけど、なんて薬?

 

piyoko2ぴよこのはデプロメールっていう薬で、『1回25mgを1日2回飲みましょう。2週間後にまた来てください』って。

 

hanami2その薬は一般的に強迫性障害によく使われる薬なんだね。

 

asako2その薬は強迫性障害、社交不安障害、うつ病などなど、不安の大きい人が飲むタイプの薬だよ。ちなみにデプロメールは商品名で、ルボックスって薬も同じ薬だよ。

 

piyoko1早速今日から飲んでみようと思う!

 

asako1きちんと飲むことが大事だから、薬を管理できるケースとかを買っておいた方がいいかも。

あさこのおすすめはDAISOの薬ケース。8年使って壊れなかったから、コスパいいと思う。


03-kusuri

 

hanami3薬と言えば副作用が心配だけど、どうなのかな?

 

asako4デプロメールには副作用もあるよ。初めのうちは吐き気や便秘、眠気とかが出やすいから、あんまりひどい場合はお医者さんに行ってね。

あと、意識がボーっとしたり急に体温が上がるときはすぐ病院へ!

注:SSRIには、ルボックス・デプロメール・パキシル・ジェイゾロフト・レクサプロがあります。

 - 不安障害・気分障害, 会話でわかるシリーズ