精神科の診察に疑問がある場合はどうする?

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      2016/12/08

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piyoko5あさこ…ちょっと相談があるんだけど…。

 

asako1いつになく深刻な顔だね、どうしたのぴよこ?

 

piyoko4今の先生、治療方針もしっかり教えてくれるし悪い先生だとは思わないんだけど、なんか…うーんって思うところがあるの。

 

asako3例えば?

 

piyoko7診察時間が短いんじゃないかな、とか。

 

asako4ぴよこは毎回何分くらいの診察なの?

 

piyoko810分くらいかな。でも待ち時間が1時間近いんだよね。

 

asako4そうなんだ。一時、精神科の5分診療問題なんていうのもあったね。

 

piyoko5うん。待ち時間も長いし、しっかり話を聞いてもらえてない気がするの。

 

asako4なるほど。でも現状では、10分くらいの診察になる病院が多いんじゃないかな。どこの精神科も混んでるしね。

 

piyoko4そうなんだね。あと、病気の診断とか薬の処方とかで疑問に思うところもあって…。

 

asako1その場合は、セカンドオピニオンを受けてみるのもいいと思うよ。

 

piyoko6セカンドオピニオンって何?

 

asako2第三者、つまり違う医師の話を聞いてみることだよ。それで、最終的にどんな治療を受けた方がいいか自分が判断するの。

 

piyoko3そんな方法があるんだね!具体的にはどうやるの?

 

asako2それは次回解説するとして、今回はまず医師の診療・診察に疑問があるときの対処法をまとめておくよ。

 

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医師の診察時間・方法に疑問がある場合

1.診察時間が短い…10分程度の診察は精神科ではよくあること。病院を変えても改善の見込みは少ない。

対処法→医師に話すべきことを箇条書きにしていく。心の悩みなどはカウンセリングで話す。

2.診察内容・方法・服薬についての疑問…まずは医師に相談。納得できる答えが得られなければ、次回紹介するセカンドオピニオンを検討。

 

asako2治療の主人公は自分、心のあれこれを解きほぐしてお手伝いしてくれるのがカウンセラー、総合的な対応と薬の処方・症状観察など全体的な役割が医師、と思うとやりやすいよ。

医師には近況とか、薬で起きた問題(副作用など)を話すようにして、カウンセラーには幼少期からのわだかまり・認知の歪みとかを話すのがおすすめだよ。

 - 不安障害・気分障害, 会話でわかるシリーズ