主なベンゾジアゼピン・SSRI・タンドスピロン

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/12/08

この記事を読むのにかかる時間: 025

社交不安障害、パニック障害、強迫性障害などを含む不安障害やうつ病など気分障害の治療に使われることが多いのがベンゾジアゼピン、SSRI、タンドスピロンといったお薬です。

主なベンゾジアゼピン系、SSRI、タンドスピロンについて表でまとめてみました。

スポンサーリンク


ベンゾジアゼピン

名前商品名副作用血中濃度半減期
アルプラゾラムソラナックス・コンスタン・カームダンなど倦怠感・脱力感・頭痛9-20時間
エチゾラムデパス・エチカーム・デゾラムなど焦燥感・ふらつき・めまい6時間
クロチアゼパムリーゼ・イソクリン倦怠感・脱力感・ふらつき6-18時間
プラゼパムセダプラン倦怠感・頭痛36-200時間
プロマゼパムセニラン・など集中力低下・脱力感・ふらつき10-20時間
ロフラゼプ酸エチルメイラックス反射運動能力低下・注意力低下50-100時間
ロラゼパムワイパックス・ユーパン頭痛・めまい10-20時間

SSRI・タンドスピロン

名前商品名副作用血中濃度半減期
フルボキサミンルボックス・デプロメール吐き気・頭痛・消化不良9時間前後
パロキセチンパキシル吐き気・眠気・便秘・食欲不振15-24時間
セルトラリンジェイゾロフトめまい・震え・患者の0.5%に躁病26時間程度
エスシタロプラムレクサプロ性機能障害・体重増加・吐き気30時間程度
タンドスピロンセディール吐き気・めまい・頭痛1.2時間前後

血中濃度半減期:薬が作用する時間の目安(個人差はあります)

 - 不安障害・気分障害