ブリーフシステムとセルフイメージ

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2017/07/17

この記事を読むのにかかる時間: 230

自分の中にあるよくわからないけど強く働くルール、それがブリーフシステムです。

いくつもあるブリーフシステムですが、似たようなブリーフシステムや力のあるブリーフシステムが集まると、それはそのままセルフイメージになります。

じゃあセルフイメージって何?セルフイメージが変わるとどんな効果があるの?というところを見ていきましょう。

自分の思う自分はどんな人?

セルフイメージは、自分の思う自分です。

自分って神経質だなとか、自分って結構アクティブだなとか、自分に対する印象です。

不安障害にかかっている人の多くは、セルフイメージが非常に低く、自己肯定感も低めと言われています。

かく言う私も、病院での治療の最中に何度も『あなたのセルフイメージの低さは改善すべき』と言われたことがあります。

 

病気が治って性格が変わるかも?

31
不安に対して心へのアプローチを行うと、ブリーフシステムが解放されてセルフイメージも変わります。

病気が良くなるだけではなく、性格そのものが変わる可能性もあることをここに記載しておきますね。

 

著者に起きた変化

hanami2
私の身に起きた主な変化です。

 

自分の心

・自分のことは全面的に嫌い→・好き、嫌いよりも受け入れてる感じ

・もっと痩せなきゃ!もっときれいにならなきゃ→・今のままでもOKだけど、もうちょい絞ってもいいかなー

・神経質なのに心では悪態ついたりするクズが私です!→・クズOK!上等!

・何をするにも不安でいっぱい、一歩が踏み出せない→・日常的に不安感が少なめ(はなみ比)。以前よりは一歩踏み出せてる!

 

人間関係

・すべての人間は敵であると感じる→・味方もちゃんといてくれるし、必要な時に味方が現れてくれる

・人に悪口を言われたら、最低半年は気に掛ける→・自分の中で気持ちの整理したら終了!

・人ともめ事を起こしたら腹痛&入院コンボ→・言うことは言って、お互いいい解決法を探す(別れ別れになってもあんまり気にならない)

・無神経な人にすぐイラつく→・大体の人の行動は許せる。どうしても許せなかったら言う

・何でも反省、自罰的になる→・適度に反省、事実をちゃんと見極める

・親が嫌いだし憎いし尊敬できない→・尊敬はしないけど、人として見られる

 

精神障害

・1日中でも水を飲み続ける→調子が悪いときだけ水を飲む強迫行為が出る

・物事の確認は5回1セット×5セット→確認は1回のときも2回の時も…適当に(でも0回はないw)

・精神科の薬たっぷり→・ただいま減薬中!(2015年2月現在)

・1週間に1回の通院(最多で毎日通院)→・1か月に1回の通院

 

投薬治療や曝露療法だけではなく『不安との付き合い方』を実践したのも変化の理由だと考えています。

 - 潜在意識