不安解消のための心へのアプローチ-方法と概要

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      2017/08/14

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心へのアプローチを簡単にまとめると、はなみ流不安との付き合い方はたった2つのことをやるだけです。

1つが自己受容、もう1つがクレンジング系メソッドとなっています。

自己受容って何?クレンジング系メソッドって?というざっくりとしたお話をここではしていきます。

自己受容とは、最悪の自分でも受け入れること

自己受容とは、自分を受け入れる姿勢のことを指しています。

自分を肯定する『自己肯定』とは、似て非なるものです。

一般に自信を持つ方法として、『出来たことを数える』などがありますが、それは自己肯定です。

自己受容はたとえどんなにダメな自分でも、その存在を許すことにあります。

例えば、私はこのメソッドを始めた時には、精神病・休学歴ありのニート・当然社会保険料なども払えていない、といった状態です。

おまけに神経質で、小さいことに落ち込んだり傷ついたり…自分が弱いことはわかっているのに、そんな自分を認めるのも嫌でした(要らないプライドを持っていた)。

 

自己肯定とは、神経質だけどこんなことも出来た!神経質のデメリットを超えるメリットを持っている!ってことです。

自己受容とは、神経質だろうと病人だろうと、性格がどれほど悪かろうと、私は存在して大丈夫という感覚です。

自己肯定には限界があります。自己肯定するためには、頑張りつづけないといけないからです。

頑張るのが苦しいのに、頑張らなきゃいけない。

出来ることがなくなったら、落ちてしまうという感覚と、自己肯定は隣り合わせです。

 

自己受容の場合は、存在そのものがOKなので、落ちてしまうことはありません。

自己受容によって、低すぎるセルフイメージを変えることが出来ます。

セルフイメージを変えるとブリーフシステムが見えやすくなり、クレンジングメソッドでの高い効果が期待されます。

自己受容のための方法には自愛と自己観察の2種類があります。

関連エントリ:自己観察・自愛

 

クレンジング系メソッドとは

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クレンジング系メソッドとは、潜在意識に働きかけるタイプの方法の1つで、心の中にある汚れや不要なものを捨てよう!という方法です。

この場合は過去に感じた不安や恐怖などの感情の他、それを生み出したブリーフシステムにアプローチしていきます。

まずはブリーフシステムを見つけ、最後はブリーフシステムごと、きれいさっぱり捨ててしまうのが目的です。

クレンジング系メソッドの代表としてセドナメソッドやホ・オポノポノを紹介します。

関連エントリ:セドナメソッドとホ・オポノポノ

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 自己観察・自愛