不安を感じやすい人のタイプ

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/25

この記事を読むのにかかる時間: 24

自己観察やセドナメソッドをやっているうちに、自分の不安を感じやすいパターンが見えてくるかもしれません。

もしくは、自分自身、今の自分の心について色々と考えていてこんな感じでは?と思うものもあるかも。

私が経験と調査をもとにして、心に不安を感じやすいタイプをいくつかに分類し、メソッド説明中にこの分類の方はこんなことをやってみるといいかも!と紹介することがあるので、不安タイプを紹介します。

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どこに不安が現れるか

共通傾向として、不安や恐怖を感じやすく、完璧主義的な面があるという特徴があります。

精神に現れるタイプ

心の中の動揺や悩みが多いあなた

・人見知り、不安量や恐怖量が多いタイプ

関連エントリ:精神に不安が出やすいタイプの人の自己観察

 

体に現れるタイプ

胃が痛くなったり、頭痛がしたりするあなた

・自分の感情を『感情』として認めにくいタイプ
(感情に無関心・無意識に蓋をしやすい)

関連エントリ:体に不安が出やすいタイプの人の自己観察

 

行動に現れるタイプ

不安を解消する行動をとるあなた

・抑圧・罪悪感・規範意識が強いタイプ

・ネガティブな感情に対する恐怖が強い

関連エントリ:行動に不安が出やすいタイプの人の自己観察

 

何に対して不安になっているか

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基本的に、不安な人は『自分の不安』に対して、異様に気にかけています。

その基本的特徴の他に、どんなものに対して不安・敏感になっているかというタイプもあります。

 

他人の行動や気持ちに不安・敏感なタイプ

人にこう思われるのが不安、人に笑われるといった観念が強いタイプです。

 

特定の状況やもの・それに伴う行動に不安・敏感なタイプ

高いところ、狭いところなど、特定の場所などに神経質になってしまうタイプです。

 

いくつかの例

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・戸締りを確認しないといけない→行動に出る×ものに敏感なタイプ

・人に言われたことを気にして考え続けてしまう→精神に出る×人に敏感なタイプ

・叱られたりするとお腹が痛くなる→体に出る×人に敏感なタイプ

 

必ず1つのタイプになるというわけではなく、いろんな状況を見て、自分ってこんなタイプかもなーと参考にしていただければと思います。

 - 不安との付き合い方