不安解消のための自己観察と自愛について

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      2017/08/14

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不安になりやすい心を変えるためのお勧めの方法が自己観察と自愛での自己受容です。

目的はどんな自分でも受け入れられ、安心感を得ること。

そのための方法として自己観察と自愛を用いますが、経験上は自己観察から始めるのがお勧めです。

自己観察の具体的な方法

ただ、自分の行動を出来るだけ客観的に見るだけです。

良し悪しをつけず、自分ってこうなんだなーと、ちょっと遠くから見るという方法です。

心が落ち着いていた方がうまくいきやすいですが、瞑想などと比べると簡単です。

関連エントリ:自己観察のやり方とポイント

 

自愛の具体的な方法

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自愛は、自分にOKを出す方法です。

自己観察で『こんな自分がいるんだなー』と感じたら、次は自愛で『こんな自分もOKだな』と認めます

いきなり自愛をしようとすると『やっぱりこんな自分NGだろ!』と言いたくなる場合もあるので、自己観察からの自愛がおすすめです。

紙に書く方法、自分で問いかける方法など色々な方法があります。

関連エントリ:自愛の方法

※自愛の方法は2015年8月31日にかなり改訂しています。

 

ブリーフシステムの解放に役立つ

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自己観察と自愛をしておくと、自分に対するとらえ方が変わって、不安障害や気分障害を引き起こしやすい性格・性質に対するとらえ方も変わります

そうなると、自分なりのルール=ブリーフシステムも発見しやすくなり、ブリーフシステムを手放すときにも役立つというメリットがあります。

自己観察・自愛だけでもある程度心が落ち着くことも十分考えられます!

 - 自己観察・自愛