精神に不安が出やすいタイプの人の自己観察

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/12/08

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精神に不安が出やすい、とにかく不安感が強くそれを行動などで打ち消すよりも不安感の大きさに圧倒されるタイプの方は、不安量が多いと予測されます。

危険を感じるブリーフシステムの多さが根本的な原因で、そのため日常の些末な出来事に対して人よりも不安になりやすいです。

そして、不安に対処できずにいるうちに新たな不安が芽生えて、今までの不安は潜在意識に貯めこまれていきます。

そういったタイプの人が自己観察をする際の2つのポイントを紹介します。

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不安が出てくることを先に予測

精神に不安が出やすいタイプの人は、不安量を考えただけで不安になったりします。

自己観察によってどれだけの不安が顕在化するのか、ということに対してまた不安になると、自己観察自体が上手くいきません。

自己観察をうまくやるためには、自分の不安量はおそらく多い、たくさん出てくると予測することです。

実を言うと不安に大した力はありませんので、どれだけ不安が出てこようが、勝ち負けで言えば不安を見つめているあなたの方が勝つように出来ています

たくさん出てくるかもしれないけど、対処は出来ると思って自己観察してみてください。

 

感情量に疲れたら一休み

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一度に大量の感情(特に不安や恐怖)を見ていると、見ているだけで疲れることがあります。

自己観察によってネガティブな感情が生まれるくらいなら、いっそお休みを取ってください。

観察することによって不安や恐怖に飲み込まれそうになったときは、いったん休みます

即効で心が落ち着く方法としては丹田呼吸法があるのでそちらをお勧めします。

 

参考:丹田呼吸法

 - 不安との付き合い方, 潜在意識, 自己観察・自愛