自愛をしていても、不自然な感じがある場合

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/25

この記事を読むのにかかる時間: 119

自分に愛してるよ!とか好きだよ!と言おうとすればするほど、なんとなく否定されているような気分になってしまう人もいるかもしれません。

なんか自分の心の奥というか、そういう場所から『好きじゃない!』って聞こえるみたいな感じでしょうか。

自愛をしようしようとしても、なんだか不自然になってしまったことが何度もあったので、参考までに対処法を書きたいと思います。

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否定する気持ちで『いい』

最大のポイントは『否定を否定しない』ことです。

自分が嫌い!とか愛してるとか嘘!!みたいに思えることがあっても、『いいや好きだ!!お前が嘘だ!』と、喧嘩をしないでください。

ちょっと自己観察に戻る気持ちで『はいはい嫌いなのねー』と、軽く交わしましょう。

自分のこと嫌いでも嫌いでなくてもどーでもいいのです、だって本当は好きなはずなので。

嫌いなものを好きに変えるんじゃなくて、もともと好きだった状態に戻すイメージで、それまでの過程で反発が起きていると考えてみるとわかりやすいかもです。

 

『まぁ、でも好きなんだけどね』で解決

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否定の声が連続して感じられて、どこがいいわけ?とか嫌い嫌い嫌い!!みたいな、自分VS自分な状態になったとき、最後に使う手が『まぁ、でも好きなんだけどね』です。

これを心でつぶやいて強制終了。

普段の生活に戻ったり自己観察で自分をじっくり見ていくとこまで戻りましょう。

自愛しようとしても反発が強い人は、『好きの言い逃げ』をお勧めします。

 - 不安との付き合い方, 潜在意識, 自己観察・自愛