不安解消:セドナメソッドの基礎

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      2017/08/14

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セドナメソッドの基礎的な部分は、やはり『解放』の一言につきます。

自分の中で感情を認知して、その感情を手放すかどうか聞いて、手放すイメージをするというやり方です。

質問による解放

セドナメソッド公式本では、このような形で感情の解放を行っていきます。

感情を認められるか?→感情を手放せるか?→感情を手放すか?→いつ?

以上の質問に、はい/いいえでとっさに思いついたものを頭の中で唱えます。いいえであっても、解放が出来る場合はあります。

これをちょっと丁寧に言い換えたり、一息つきつつ心の中で唱えて感情を手放していきます。

 

自己観察をしている人向きの方法

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自己観察とセットでやるならば、すでに『認める』部分は十分
だと私は思います。

なので、認める部分は飛ばして、この感情を手放せるか?→手放すか?だけでやるのもアリです。

感情があるね→手放せる?→手放す?の流れです。

 

『気楽』さがポイント

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何より大事な『気楽』という点を忘れないように工夫するのがポイントです。

セドナメソッド公式本のやり方でだんだん疲れてくる方の中には、『形式ばったものに合わせる』のが苦痛な方もいるかもしれません。

そんなときは、『この感情いる?』とか、『いらなくない?』とか、友達に話しかけるような形で言い換えてみるのも効果的です。

ネガティブな感情を感じるのは苦痛かもしれませんが、セドナメソッドをやること自体が苦痛にならないように要注意です。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ