セドナメソッドで感情を手放すときのイメージ

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/25

この記事を読むのにかかる時間: 157

セドナメソッドで感情を手放すときにはイメージを使うのが有効です。

公式本のおススメの方法、私が実際にやってみてこれはいいなと思った方法の2つを紹介します。

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公式本ではペンをお勧めしています

セドナメソッド公式本では、触覚、視覚、聴覚を使って、解放を進めていく方法が紹介されています。

言葉を使うことは悪いことではないですが、人間には感覚もありますし、左右の脳のバランスを取るためにも感覚を使うのは効果的です。

公式本の『ペンを落として解放の感覚を知る』という体験がありますが、それをもうちょっと詳しく一度やってみることをお勧めします。

 

私がやってみた解放実践

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まず、手に収まるくらいの小さな小石を2-3個拾って、ギュッと握ります。

川や下水道、滝、海など、なんでもいいので水が流れている場所に行きます。

ギュッと握った小石3つのうち、1つをもう片方の手に乗せて、手の上で転がします。

水の流れのあるところに投げます。

1つずつ順番に水の流れのあるところに小石を投げて、最後に手がすっかり空いたのを感じます。
ペンの体験とほとんど同じではありますが、ちょっとだけ労力をかけています。

外に出るのは嫌だなーって場合は、砂糖か塩か小麦粉か、なんでもいいので手に握って、水道の水で同じことをしてみてください。

 

水に流す解放を紹介した理由

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なぜちょっと違う体験にしてみたかというと、セドナメソッドの解放は少しずつ進むこともある、いきなり消えてなくなるのではなく、少しずつ消えることもあるってイメージを伝えたかったからです。

最初、ペンの体験をした時に、私は床を見て『やっぱりペンはそこにあるじゃん。解放してもそこにあるじゃん』などと、疑ってしまいましたw

なので、完璧に消える場所を探していたところ、家の近くの下水道を発見したので試してみた経験から、紹介しています。

小石を流してみると、最初は水面や水底に解放したはずの小石が見えることもあります。

でもそれはそのうち流れて、やがて大海なりどこかに出て、完全に私の世界からは消えたことになります。

感情が消えるまでのタイムラグに対して自信がなくなった時などに試してみてください。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方, 潜在意識