【不安解消】9つの感情と22段階の感情

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/25

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感情解放のためにはどんな感情かを知る必要がありますが、セドナメソッドでは9つの感情を使っています。

これを常に覚えて使うわけではありませんが、言葉にしにくい感情もフォローできる分類だと思うので紹介します。

また、感情解放の段階を測るのにおススメの『エイブラハムの22段階の感情』も合わせて紹介します。

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セドナメソッドの9つの感情

セドナメソッドの本の通りにやると、9つの感情というものが出てきます。

無気力、悲しみ、恐れ、渇望、怒り、誇り、受容、平安、勇気というものです。

無気力-誇りまでは解放すれば流されていき、受容-勇気は解放によってさらによい部分が広がるイメージで行ってみてください。

 

エイブラハムの22段階の感情

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でもなかなか感情の解放が出来ない、感情解放が進んでいない気がする…と感じる方は、エイブラハムの22段階の感情を利用してみるのもよいかもしれません。

1.喜び、大いなる気づき、自由、自信、愛、感謝
2.情熱
3.熱意、幸せ、やる気がある
4.ポジティブな期待、信念
5.楽観
6.希望
7.満足
8.退屈
9.悲観
10.ストレス、苛立ち
11.戸惑い
12.落胆
13.疑い
14.心配
15.非難
16.失望
17.怒り
18.復讐
19.敵意、激怒
20.嫉妬
21.自信喪失、罪悪感
22.無気力、絶望、苦悩、恐れ

(運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング P132-)

この22段階の感情では22がもっとも不快な気分、1がもっともいい気分とされています。

無気力状態を解放しても嫉妬が出たり敵意が出たり…というのはよくあります。

でもそれは上に上がっていっている証拠

『退屈』より上に行けば、不安を感じやすい体質は改善されていると言えます。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方, 潜在意識