セドナメソッド:欲求を探るための『どうなる?』法

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      2016/11/25

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セドナメソッドで欲求を探るときには、単に『どの欲求から来ている?』と質問する形を公式本ではとっています。

それでするっと欲求が出てくるときは良いのですが、そうでないときのために、いくつかのメソッドを紹介したいと思います。

まずは、どうなる?法です。

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どうなる?法の例

どうなる?法では、状況を突き詰めるとどうなるかということを見ていきます。

自分が恐ろしいと思っている状況、耐えられないと思っている状況がもしも起きたらどうする?と自分に問います。

例:部屋がちりひとつない状態じゃないと不安

部屋にちりがあったらどうなる?

人が遊びに来た時に笑われる(だろう)

笑われたらどうなる?

嫌われる(だろう)

嫌われたらどうなる?

孤独になって、一人きりで過ごすことになる(だろう)

孤独になったらどうなる?

寂しくて、無気力になる(だろう)

無気力になったらどうなる?

死んでしまう(だろう)

安全じゃない!
この方法を突き詰めていくと、最後は大体『命がやばいことになる』になることが多いです。

セドナメソッドの本にもあるように『安全欲求』は根本的にある欲求ですので、そこが脅かされるという不安が常にあるわけです。

なので安全欲求は大体の不安のおおもとにあり、と理解しつつ、そこに至るまでの過程を見ていきます。

 

まず、この例では『嫌われる』『孤独になる』の文言が多いので、承認欲求が強めなことがわかります。

部屋を見に来る人に承認されないと、やがては死んでしまうと感じているから、部屋のちりが怖いのです。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方, 潜在意識