セドナメソッド:欲求を探るための『どうしたいの?』法

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/25

この記事を読むのにかかる時間: 141

欲求を探るための方法のひとつが、どうしたいの?法です。

どうなる?法は、どんどん最悪の状況を考えていくので、ちょっと暗い気分になってしまう方もいるかも。

というわけで、どうしたいの?法では、成功したらどうしたいの?どういう状況を望む?ということを聞いていきます。

基本の方向性はどうなる?と一緒ですが、自分の理想の姿から欲求を探るので、ちょっと明るく感じる方もいると思います。

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どうしたいの?法の具体例

例:会議でいつも言葉が詰まってしまって、会議前には不安になる

会議ではどんなふうにふるまいたいの?

明るくはきはきとしゃべりたい

明るくはきはきしゃべって、どんな状況を期待する?

会議に来る役員や同僚をアッと言わせる

アッと言わせてどうしたいの?

同期よりも先に昇進する

先に昇進してどうしたいの?

この業種で独立する
………
どうなる?法は大体、ラストが『死』で終わるのですが、どうしたいの?法だと際限がありません。

まぁ、詳しくラストまでやるとしたら独立して家族と幸せに暮らして…とかいろいろ出てくると思いますが、基本は『今の立ち位置が変わらないくらい』のところで止めておくとよいかと。

 

どうしたいの?法の欲求傾向分析

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例を見てみると、明るくはきはきと喋ることが出来れば『役員や同僚をアッと言わせられる』→承認される、という意図を読み取れます。

ところが現実では会議前に不安になるということは、明るくはきはきしゃべることができないのではないか、自分は承認されない存在ではないかと考えていることになります。

なので、承認欲求を手放すようにすればOKです。

 

その他、アッと言わせる部分について、制御欲求が発生している可能性があります。

アッと言わせることで、会社内で一目置かれたり、同僚を見下す発想があれば、制御欲求強めです。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方, 潜在意識