フロイトによる無意識構造

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      2016/11/24

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精神分析といえばこの人!というくらい有名なフロイト。

今回はフロイトの作り出した無意識構造について簡単にまとめてみました。

無意識構造の基礎=フロイト

フロイトは理論的には『ちょっと変じゃない?』と言われることもありますが、無意識構造については現代でも問題なく通じる、というかフロイトの無意識構造かユングの無意識構造を説明に使うのがベスト!というぐらいわかりやすいです。

というわけで、フロイトの無意識構造を絵にしてみました。

フロイト,無意識

この氷山の図の無意識+前意識で、心全体の9割を占めると言われています。

 

無意識・意識・前意識

無意識は気づかないもの、幅広く言えば人とおしゃべりしながらあるいているとき、おしゃべりの内容に集中してるのに足が前に出ます。

そんなことも無意識の行動のうちに含まれてます。

意識の方は、今考えているあなた・今意識しているあなたそのものです。

最後に前意識は、意識に上がる前のフィルター的役割を持った存在です。

無意識にはエネルギーががっつり詰まってますが、善悪判断とかが出来ません。

何でも出てきたら困るので、前意識がフィルターとなって無意識からの情報を意識の方に出しています。

たまーに思い出したり、ふとしたことで『ハッ』と気づいたりするのが前意識です。

 - 潜在意識