セドナメソッド:欲求を探るための『アドラー風味欲求探索法』

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      2017/08/14

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今回はアドラー心理学の『目的論』を使って、簡単にセドナメソッドの欲求解放の際に使う欲求を探索してみようと思います。

アドラー心理学の目的論について先に読んでおくと、わかりやすいです。

アドラー風味欲求探索法の例

例:大勢の人の前で発言できない

大勢の人の前で発言できないことで、私(僕)が得ているものは何だろう?

恥をかかずに済む

恥をかかずに済むことで、私(僕)が得ているものは何だろう?

自分の無知をさらさずに済んでいる

自分の無知をさらさずに済むことで、私(僕)が得ているものは何だろう?

馬鹿な人間だと思われずに済んでいる

馬鹿な人間だと思われずに済むことで、私(僕)が得ているものは何だろう?

仕事や周囲からの信頼感
………

これも、『どうしたいの?』法と似ていて、際限が見えなくなるケースもあります。

ある程度やって、今これ以上は理由らしい理由は出てこないなぁと思ったら、終わってOKです。

 

アドラー風味欲求探索法の欲求傾向分析

例を見てみると、恥をかかないために、馬鹿な人間だと思われないために、仕事や周囲からの信頼感を得るために『人前で発言しない』ことがわかります。

ということは逆に、人前で発言すると恥をかき、馬鹿な人間だと思われう、仕事も失うといった想像になります。

このことから、承認欲求が強いタイプ、自分で自分を馬鹿と思う自己受容の不足、承認されていない+自己受容不足では安全ではないという安全欲求が見て取れます。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ