セドナメソッド:『書く』解放で、プログラムを消去する

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/24

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※このメソッドはセドナメソッド公式本に掲載されている書く解放とは異なります。

いよいよ、自分に備え付けられた要らないプログラムやブリーフシステムを解除していきます。

まず、自分の『最近経験した激しいネガティブな感情』が起きた時のことを思い出して、気持ちを書いていきます。

*ポイントは思ったことをそのまま書くことと、思いつかなくなるまで書くことです。

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実例

実際に私が、ネット上で攻撃された時の解放を例に挙げてみていきます。

当時書いたものを大体忠実にアップロードしてるので、ちょっと汚い言葉もありますが、ご勘弁を…。

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感情と欲求をつける

次に、これらに感情と欲求をつけていきます。ここでは、エイブラハムの22段階の感情を使っていますが、セドナメソッドの9つの感情でもOKです。

ここで、書かれた感情の解放をすれば、気持ちのデトックス効果は十分です。

 

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傾向を読み取る

さらに、書かれた内容から自分の傾向を読み取っていきます。

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解放!

ここまで来たら、あとは解放を残すのみです。

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*必要ない思い込みだよね、のところは、必要ないかどうか聞いてもよいです。

必要かなと思っても、解放してみようって流してみてください。

また、解放して、いきなりゼロになることは期待しない方がよいと思います。

私の場合も、同じ状況が起きればイラッと来ることもあります。

が、断然回数が減って、自分の好きな自分になってきているので、ゼロにするのを頑張るよりも、まずは減ってる過程を楽しんだらよいかなと。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方, 潜在意識