不安解消・セドナメソッド:ブリーフシステム消去-『傾向』を読み取る-

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/24

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前回紹介したセドナメソッドのアレンジ(オリジナル)『書く解放』について、とても大切な傾向の読み取りの具体的な方法を紹介します。

その場で起きた出来事から大まかな傾向を読み取って捨てていくと、一度に色んな解放につながることもあるんです。

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個々の事例→傾向を読み取る

書く解放で上手にプログラムを消去するには、『傾向』の読み取りが欠かせません。

何か根っこのプログラムがあって、そこに当てはまる小さな事例が『書く解放で出た個々の事例』です。

傾向と事例

水色枠が個々の事例、赤枠が傾向(消すべきプログラムの正体)です。

私たちは、書く解放で『水色枠から赤枠を探して』います。

 

傾向の読み取り方

傾向を読み取るための方法をいくつか紹介します。

 

1.人物はその役割ごとに分ける

上司、親、先生などはすべて『目上の人』です。

その他に女・男といった分け方も出来ますし、怒りっぽい・大人しいなどの分類も出来ます。

個人ではなく、『目上の男性』とか『同年代の女性』といったように分類すると傾向がグッと読み取りやすくなります。

 

2.起きた出来事をざっくり言う

書く解放でいろいろと思い出してみると、相手の一言一句が頭に張り付くかもしれません(私は一言一句覚えてましたw)。

ですが傾向を読み取るときには起きた出来事をざっくりな形に直すことが大事です。

●●と言われた、●●されたなどの小さな出来事に共通する特徴を探します。

非難された、見下された、プライドを傷つけられた等々です。

 

プログラム消去のスピード=傾向を正確に読み取る能力の高さ

自分の傾向をしっかり正確に読み取ることが出来れば、プログラム消去のスピードはグッと高まります。

そのために書いて心を落ち着けて、自分の判断能力を上げる手法を採用しています。

私たちがやることは、感情を落ち着けて分析することです。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方