セドナメソッド:手放すことへの抵抗・不安を手放す

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      2016/12/08

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セドナメソッドの公式本にも、抵抗の手放しというものがあります。

セドナメソッドにしても自己観察にしても、なんとなくやる気が出ない時には『抵抗』や『不安』があるかもしれません。

一例として、いくつかの抵抗例や不安例を挙げてみます。

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手放すことへの抵抗・不安の例

この方法でもうまくいかなかったら終わりだ…だから、この方法に抵抗して今まで通りの位置を保とう

完璧に手放せなかったら神経症が治らなくて不幸せなままだ。完全に手放せるか不安だから、メソッドをやらずにいよう

手放せたか手放せていないかがわからないから不安だ

・手放したことによってネガティブになってしまったら嫌だ

手放すことが多すぎて不安だから手放さないでおこう

といったように、あらゆる理由付けをして手放しを拒否するケースもあります。

 

手放しへの抵抗や不安が出た時の対抗策

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・今、自分は『自分の不安や嫌な気持ちを手放す』のが嫌なんだね?

・それは不安?抵抗?怒り?(いくつかの感情分類が出来ればベストですが、できなければそのままで)

・『自分の不安や嫌な気持ちを手放すこと』への抵抗(不安・怒りなどでもOK)を認める?

 

新版 人生を変える一番シンプルな方法―セドナメソッドpp.118-127あたりも参考にしてみてください。

ちなみに、公式本では認めた後に解放を行っていますが、解放が嫌になった時には私は『認める』作業までで十分と考えます。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方, 潜在意識