セドナメソッド:書く解放で疲れないために

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      2017/07/17

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書く解放は、自分のプログラムを消すために使えるメソッドですが、頭を結構使います。

最初は感情でバーッと書いて、その後は分類したり分析したりして、最終的に自分のパターン・自分のプログラムを発見できるからです。

なので、ちょっと書く解放に疲れるかも…ってイメージも生まれがちなので、疲れないためのポイントを紹介します。

気持ちのデトックスとして行う

プログラムの解放までではなく、欲求の解放または感情の解放のみでも、気持ちがデトックスされます。

そして、デトックスした後のものを溜めておけば、書く解放をするときに『いくつかの面で見える自分のパターン』がわかりやすいです。

プログラムを探る気力になれないよ…ってときは、感情や欲求の解放で自分をデトックスしてみてください。

 

この際、書いて捨てるだけでもよい

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セドナも疲れたし、自己観察だけで手いっぱいなとき、自分となかなか距離を置けなくて落ち着かない時は、書いて捨てるだけでもOKです。

これも一種の感情解放になりますが、感情や欲求を分類しなくてよいので手間はかかりません。

 

お休みの日など、自分を見つめ直せるときにじっくりやろう

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書いて捨てるだけ、気持ちのデトックスもよいですが、やっぱりプログラムまで捨てるメリットはあります。

同じ問題に悩まされる回数の減るスピードが速い、似たような状況で怒りや悲しみを上手に処理できる、潜在意識系メソッドの進みが早い(自己啓発など)です。

なので、お休みの日とか、時間が取れるときにはじっくり書く解放をやってみるとよいと思います。

 

hanami2無理せず続けるのが一番大事だね^^

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ