私の強迫性障害の症状

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/24

この記事を読むのにかかる時間: 37

体験談には絶対に書こう!と思っていたのが、私の強迫性障害の症状です。

もし同じような症状を持ってて、あれ?もしかしてこれは病気?と思った方がいたら、病院に行って早く治療するとか、心と体のケアを始めるきっかけになったらいいなぁと思っています。

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手を変え品を変える確認強迫

ほとんど一番最初から悩まされていたのが、確認強迫です。

小学生のころに多かったのは、『服が汚れていないか』の確認を常にやっていました。

内側を確かめるために、人目を避けて脱いで確認とかもしてました。

中学生くらいから大学生まで続いたのが、鞄の中に『入れた』『入れていない』の確認強迫です。

必要な書類などがあるときには入れたかを確認、必要なものがないときは自分が万引きをしていないか確認します。

でも店の中でも何十回と確認してた時期があって、逆に万引きした人みたい…orz

今は認知行動療法各種メソッドのおかげで、確認強迫はほとんどありません。

 

トイレに対する異常なこだわりと洗浄強迫

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強迫性障害といえば何と言っても『手を洗い続ける』というイメージがある方が多いようです。

このサイトでもキャラクターの『ぴよこ』は手を洗い続ける強迫症状が出るところから始まりました。

私の場合手洗いとかはそうでもないんですが、自宅のトイレに汚れが少しでもあるとトイレットペーパー等で拭きつづけたり、トイレを何回も流したりしていました。

これも各種治療で落ち着いて、今はトイレの後にふき取りクリーナーで掃除するだけになりました。

 

何だろう?わからないけど強迫行為の数々

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気付いたときには熟成しすぎてて、何恐怖・何強迫に分類していいかわからない強迫行為もあります。

まず、『最後のひとつ』に対するこだわりとそれに関する強迫行為です。

最後の1かけとか1粒とかを食べるときには、何か不審なことを考えていないか、考えていたらやり直しします。

不審なことの内容が犯罪だったり不信心みたいなものなので、縁起恐怖っぽいとは思います。

あと、眠る前の最後の一言も非常に重要で、親に最後の一言(おやすみを言うとか)を言う時に、不審なことを考えていたらやり直しです。

眠る前のはタナトフォビアの症状も混じっていると思います。

タナトフォビアについてはこちらで紹介中!

次に、水を飲むときに不審なことを考えていないかどうか、考えていたらやり直しという強迫。

これは『最後の一滴』に関わらず、いつ飲んでも同じです。

なので、必要以上に水を飲みまくってトイレへ→トイレで洗浄強迫というコンボに悩まされました…。

 

あとは拍手の回数にこだわったり、電気をつけたり消したりを繰り返したりしてました。

小学生のころからやっていたので、隣の部屋を使っている兄弟に『うるせーぞ!』って怒られたことも。

1つの強迫行為だけで1日中ダメになることはありませんでしたが、いつもどこに移動しても何らかの強迫行為はついてきていました。

 

日常生活に問題があるなら相談を

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強迫行為に限ったことではありませんが、日常生活で『大変だな…疲れてもうどうしようもない』と悩まされるくらいなら、相談すべきと考えています。

精神科・心療内科は『厚生労働省 精神科・心療内科などの医療機関』から検索可能です。

困ってるけど病院に行くほどでは…と感じていたり病院に抵抗があったりするなら、まずはこのサイトでお勧めしている『はなみ流不安との付き合い方』などを参考にしてみてください。

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