社交不安障害になった私がした、学校(大学)に行くための工夫

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/12/08

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私は大学2年生のときに強迫性障害が発覚して、その年の秋ごろには社交不安障害(当時は社会不安障害)も発症しました。

ですがどうにか学校には通いたかったので、出来るだけ工夫をして通うことになりました。

学生さんで社交不安障害に苦しむ方も多いと思うので、参考にしていただければ幸いです。

私の場合は、人すべてが怖いというよりも半端な知り合い(顔見知りとか見たことある程度)が怖いタイプでした。

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通学路、通学時間を変える

まず取り組んだのが、通学路と通学時間を変えることでした。

大学生なのでみんな登校時間が同じというわけではありませんが、混む電車・時間帯はあります。

なので通学時間は人より早くして、通学路はみんなが歩く1本横の道(私の学校の場合は住宅街でした)にしました。

帰りも授業が終わるとすぐ帰る子、部活などを終えてから帰る子それぞれのピーク時間を調べて、その間くらいの時間を狙いました。

ついでに近隣校の人々が通学する時間も調べたりw

 

イヤホン&フード最強説

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視線そのものも苦手でしたがそれよりも音が苦手だったので、ヘッドホン代わりのイヤホンとフードを常に被って過ごすことにしました。

いろいろ試した中でもこれはお気に入りで、その後3年くらいはフードを被って外出し続けました。

HSP(神経が繊細なタイプ)の方にもおすすめです。

 

出入り口近くの席を確保

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小さな講義室でも大きな講義室でも、出入り口近くの席を確保するように努めました。

大きな講義室だと出入り口が4つあったりしましたが、後ろの方は騒がしい方が多いので出来るだけ避けて、前へ。

どこかに出かけて話を聞かないといけないときなども、出入り口をチェックして常にそこの近くに座ります。

閉塞感を感じるとますます人目が気になるので、席選びには気を配った方がよいと思います。

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