ホ・オポノポノによるクリーニング

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/24

この記事を読むのにかかる時間: 22

ハワイの伝統的な問題解決方法、ホ・オポノポノ

ここでは、ホ・オポノポノで具体的につらいことや悲しいこと、ひいては嬉しいことなども含めてさまざまなものをどうやってクリーニング(クレンジング)していくかを見ていきます。


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クリーニングの流れ

oponoponocleansing
クリーニングの流れは上図の1-5で示されます。

1.顕在意識から潜在意識に働きかけて、記憶を変換してもらいます。

2.潜在意識から超意識に記憶を変換して!というお願いが上がります

3.超意識がお願いを整えて神聖なる知能へ持って行きます。

4.神聖なる知能がマナというものを下ろして、潜在意識の記憶をクリーニングします。

5.神聖なる知能は、同時にインスピレーションも与えてくれます。

6.インスピレーションに従って生きると、すごく楽です。

 

自分の中の『家族』の協力が必須

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今これを読んでいる『顕在意識』のあなたにも1人1人のウニヒピリ、アウマクアがいます。

あなたが母のような存在で、自分の中に子供と旦那がいるようなイメージです。

そしてクリーニングのためにはこの『自分の中の家族』の協力は必須です。

特に大事なのは潜在意識(ウニヒピリ)で、潜在意識の協力がないとクリーニングはまったくうまくいきません

普段潜在意識をまったくおろそかにしてきた方は、潜在意識を慈しむところからスタートです。

ここでも、このカテゴリの前半で紹介した自愛は役に立ちます。

 

インスピレーションには迷いがない

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自分の人生をすごーく楽にしてくれる『インスピレーション』についても、簡単に紹介します。

インスピレーションは『気付いたらそうしていた』というレベルのもので、やろうかやるまいか逡巡することはまずありません。

何か不思議な力でも働いているかのように、自然に流れに乗った感じを得られるのがインスピレーションの最大の特徴です。

 

クリーニングは常にし続けるもの

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ここで紹介したクリーニングは、ずーっとやり続けるものです。

だからこそ方法論はめちゃくちゃに簡単なわけです。

一生クリーニングし続けながら生きていく…というとちょっと重苦しい感じがするかもしれませんが、基本的にホ・オポノポノの世界観ではクリーニングが終わることはありません

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方, 潜在意識