不安障害の人が在宅ワークをする際の注意点!

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      2017/08/14

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hanaminangoku前回は不安障害の人に向いてる職業は何だろう?っていろいろ話し合って、ここの管理人がやってる在宅ワークについての話が出て来たよね。

 

piyoko2で、はなみもとりあえずやってみたくなったんだよね!

 

hanami4うん、でも実際のところどこで仕事探すの?とか、詐欺に遭ったりしない?とか不安っちゃ不安なんだよね。

 

asako1はなみの言いそうなことを予測して、不安障害の人でもできる在宅ワークの種類と注意点についてまとめたよ!

 

1.在宅ワークの種類

・データ入力…単純に指定のデータを入力するだけ。簡単な分単価も安い。

・文章作成…クライアントの依頼に合った文章を書く仕事。データ入力よりは単価高め

・テープ起こし…音声データなどを文字に起こす作業。

・イラスト作成やサイト作成…クライアントの依頼に合ったイラストやサイトを作って納品する。専門的な知識が必要。

asako1初めての方におすすめなのは文章作成だよ!データ入力は単価が安すぎるし、テープ起こしやイラスト・サイト作成とかは専門的な知識がいるので:;

 

2.収入と単価について

egaohanamiやっぱり重要なのは収入だと思うんだよね!!さぁ!!どれくらい稼げるの!?

 

asako2単価次第!!

 

hanami3単価はいくらなの!?

 

asako1単価はクライアントによって違うよ。基本的には500文字で150円(1文字あたり0.3円)を狙うと作業対収入にそこまで不満はないと思う!

 

hanami3500文字の文章って…1時間でどれくらい書けるの?

 

asako1慣れれば1時間に7記事はいけるはず。1日4時間、月に15日働いたとすれば63000円の収入になるね。

 

hanami1時給で1000円くらいならそこまで悪い気はしないかなぁ…。

 

3.こんなクライアントはNG!

piyoko4お互い顔が見えないから、やっぱり安心かな?どうかな?って不安はあるよね…。

 

asako4そこがクライアントにとっても一番心配なところなんだよね。

だから最近は個人で契約するんじゃなくて、サイトを通して契約するのが一般的だよ。

まぁその代り利益の一部を仲介サイトに取られるんだけど…。

 

piyoko6これはNG!って思うようなクライアントはいる?

 

asako1仕事を始める前に必要経費とか言ってお金を払わせる人

 

piyoko1ふむふむ。。

 

asako3それから、仕様とかキーワードとかざっくりしすぎて、書いたものに修正入れるのが趣味みたいな人…。

 

piyoko6そういうのって募集要項でわかるの?

 

asako3募集内容が美容関係幅広くとかもはやカテゴリ説明もなくただ『商品説明』とか書いてある場合は要注意。

あと、やっていく中で『キーワードの正確な数を数えろ!』とか『実は写真も用意してもらうことになりました』とか言い出したらアウト。

あとね、やけに専門知識を求めてくるパターン。

もちろんコピペはダメだけど、150円/500文字のライターに論文読んで来いとか言い出したら、その人はよくない人!

 

piyoko4なんか…あさこから妙な気迫が…

 

asako4在宅での文章作成を5年以上やってると、いろんな人に会ったりするんだよね…。

 

4.仕事はどこで探すの?

hanami2さぁ!じゃあ仕事を探すとしてどこで探せばいいの?

 

asako2以下の3つのサイトはどこも仕事をしたことがあるけど、案件が豊富だしおススメ。

Shufti
クラウドワークス
ランサーズ

タスクっていう仕事はクライアントと1対1で契約するんじゃなくて、例えばクライアントが200記事欲しかったら、それに多くのライターが取り組める仕事だよ。
単価は安いけど、最初に文章作成のコツをつかむにはいいと思うな。

 

asako2以上、簡単に在宅ワークの種類や注意点をまとめてみたよ。

精神疾患を持っていると具合が悪くなることもあるけど、そういうときにも時間型じゃなくて成果報酬型だから、作業を調整できるのがいいところだと思うな。

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