真夏の体調不良祭1

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2017/03/12

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久々の体験談カテゴリ更新です。

症状と対応の経緯、こうしておけばよかったなーと思うことを数回にわたってまとめますので、似たような症状をお持ちの方の参考になれば幸いです。

はなみの体質スペック→強迫性障害、自律神経弱め、聴覚が敏感、めっちゃ軽い喘息、たまに過呼吸(過換気症候群)

基本的には時系列で進みます!画像は可愛いもので私が癒やされたいだけなので悪しからずw

あと、腹を下した話とかが出てくるので食事中は避けておくとよいかと思います!

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7月31日-8月2日

7月31日はちょっとしたことで怒りがふつふつとわいてきてしまい、そのせいで31日夜から8月1日にかけて軽い腹痛と下痢がありました。

怒るともともとお腹が痛くなるタイプなので、『自律神経乱れてるんだろーなー』程度の認識。

8月2日には治るだろう…!と余裕をかましていましたw

なお、2日になると全身がちょっとだるかったんですが、友人の結婚式だったのでちょっと無理をして参加。

夜は元気に帰ってきたつもりでしたが、『やっぱりだるいなー…自律神経?夏風邪?まーいいや、ちょっと休めば治るでしょ』って感じでした。

 

8月3日-8月4日

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3日には37.1-37.4℃くらいの微熱があり、喉の痛みや息苦しさ、軽い下痢を体験。

この時点で思考に固執する私は『風邪or自律神経だからどっちかの対応をしておけば大丈夫!』と決めつけてました。

今振り返ると、熱中症の可能性を考えておくべきだったと思います。。

外気温は30度、湿度が78%くらいあったのでたぶん体感温度はもう少し高かったかと。

一度風邪か自律神経系だと思っちゃったので、ミネラルや塩分補給がややおろそかになってしまいました:;

4日も同様の症状でしたが、徐々に熱は上がりだるさと下痢もひどくなっていきました。

 

8月5日昼

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5日の朝になると熱は相変わらず37.5℃くらいをうろうろしていましたが、今度は喉の痛みと息苦しさがひどくなってきました。

というわけで、ふと喘息の危険性が頭をよぎり、気管支を広げる薬であるテオフィリン100mg×2錠を6時間ごとに服用。

自律神経系の悪化も予想し、耳栓などをして無音環境で休息。

その状態で夜まで過ごしていましたが、ついに過呼吸が登場します。

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