真夏の体調不良祭3

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      2017/03/12

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真夏の体調不良祭の第3回目です!シリーズものみたいになってきてますがご勘弁をw

ここまでの経緯は『真夏の体調不良祭1』と『真夏の体調不良祭2』を読むとわかります。

端的には風邪か自律神経系の不調っぽい症状で苦しんでいたら発熱して下痢して過呼吸になったという話です。

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8月6日-精神科へ

過呼吸本体で4時間半、その後ある程度呼吸が落ち着くまでに2時間を要したので『これは変かも?』と思ってかかりつけの精神科に行くことにしました。

下痢はほとんど治まってたし熱も37℃くらいまで下がってたので風邪のほうは自分で治すとして、過呼吸の長さが不安になったのが来院の理由でした。

それだけ聞いて、よければ風邪薬でももらって(内科もやっているので)早々に帰るつもりで行ったのですが意外と長居する羽目に。

 

8月6日-診察待ち中に体調不良に

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精神科って混んでることが多いですよね。私が通う病院もそうなんですが、9時に受け付けをして10時半くらいまで待ちました。

その間に過呼吸の予兆?のような息苦しさが出てきたため、常に呼吸を整えて過ごしました。

でもだんだん足がひどく痛んできて緩慢どころか歩行が難しくなるし手はまたしびれてくるし…。

でも人前だからか強迫行為の邪魔がなかったのが救いです。

 

8月6日-診察と治療

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ついに診察室に呼ばれたので、座って診察と検査・測定を受けました。

数値も覚えておけばよかったんですが、ボーっとしすぎてあいまいなので記憶にあることのみをまとめました。

とりあえずおなじみのA先生によって脈を測られ、頻脈と言われました。

その後血圧計で血圧を測り低血圧と言われ、簡易血糖値測定器で血糖値を測り低血糖と言われたのは覚えています。

あと、よくわかりませんが採血?されたような気がします。

そのあと顔のチックを指摘され、そこで初めて気づきました。足もチックだったらしいです。

 

8月6日-点滴治療

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A先生に『ちょっと休んでいこうか』と言われたので、よくわからないままそうすることにして、処置室へ。

心電図を測り、筋肉注射、点滴1(30分程度)、点滴2(2時間程度)の治療が行われました。

頭がボーっとしてたんですけど筋肉注射が嫌過ぎて『それはどうしても必要な治療でしょうか…』とか『え?え?心の準備をさせてください』とか、意味不明な発言をしてましたw

点滴が終わる頃にはチックと足の痛みが消え、息苦しさも6割くらいは消えました。

その後、一応順調に回復してますが気管支の方が心配なので明日あたり病院に行くかもしれません。

次回、いよいよことの真相と過呼吸持ちの方が注意したい点を紹介しますので少々お待ちを!

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