ホ・オポノポノと病気…好転反応ってこれ?

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      2016/11/24

この記事を読むのにかかる時間: 329

ホ・オポノポノの世界観での『病気』のとらえ方、そして実際にホ・オポノポノを病気の時にやってみたらどうなるのか…そんな実験に挑戦した結果です。

好転反応ってこれかなぁ…と思ったり、ホ・オポノポノ実践記と思って気軽に読んでいただければ幸いです。

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ホ・オポノポノで見る病気

ホ・オポノポノの世界観ではすべてが記憶の再生なので、当然病気も記憶の再生ということになります。

失恋とか大切な人の死とか、認めたくないことも含めて記憶の再生であり、常に記憶は再生され続けています。

そしてクリーニングを必要とし続けていることは、ホ・オポノポノを説明する上では欠かせない部分だと思います。

 

ホ・オポノポノは病気に効果があるのか?を実践

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7月末から体調を崩していた『真夏の体調不良祭シリーズ』の際に、実はホ・オポノポノの実験にも挑んでいました。

状態は微熱・胃痛から始まって電解質異常、最後に再び微熱・咳・胃痛となりました。

最後の微熱と咳、胃痛がする時にホ・オポノポノを実践してみました。

こういうときにクリーニングしたらどんな感じかなーと思ったのもあって。

それに最初の微熱や胃痛のときと何か違ったりとかしないかなとの期待もあったり。

 

やり方はいつも通りの4つの言葉+ウニヒピリへ質問

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ホ・オポノポノの基本のやり方である『ごめんなさい』『許してください』『ありがとうございます』『愛してます(大好き)』をいつも通り使いました。

それに加えて、ウニヒピリに『どの記憶がこの症状を作り出しているかわかりませんが、クリーニング手伝ってくれませんか?』と質問&お願いも何回かしておきました。

ウニヒピリとお話しするときはゆっくり深呼吸してから…が普段の流れですが咳でできなかったので、今回は深呼吸プロセスは省きました。

 

忘れていたはずのことが出てくる

基本的に1日ベッドの上にいたので、あれやーこれやーの考えも巡ってくるのがわかるんですが、ホ・オポノポノ実践中は妙に『思い出す』ことが多かったです。

夢で見て思い出したり、ぼーっと天井を見ていたら浮かんで来たりして、昔の嫌なことやつらかったこと、したかったけどできなかったことを思い出しました。

 

そのせいで、超苦しい!

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嫌なことやつらかったこと、消したいなーと思って消したであろうことをことごとく思い出すので、苦しかったです。

病気そのものよりも、ホ・オポノポノをやって出てきた記憶の処理の方がつらいという。

これがいわゆる好転反応(良くなる直前に悪化する状態)かなと感じました。

 

1つ1つ、時間をかけてクリーニング

たぶん、私のウニヒピリは『どの記憶がこの症状を作り出しているのか』という疑問に答えをくれるために、いろいろ思い出させてくれたんだろうと思います。

なので、これはいっそクリーニングのチャンスではないかと思って、現在も出てきたものをクリーニング中です。

1個ずつ、思い出したときにクリーニングすることで少しずつ楽になっています。

最終的に結果はよかったので、やっぱり好転反応かな?

 

今回の結果:体の症状にはあんまり効果がなかった

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あれ?そもそも風邪っぽい症状をどうにかできるかなと思って始めたんですが…。

今回は、その点についてはそれほど有用な効果は残念ながら見られませんでした。

ネットで検索してみると効果がある人もいるので人それぞれ、状況にもよるようですが、今回はダメでしたね:;

 

過呼吸のときにはいつも有用!

ちなみに、私は過呼吸発作を起こした時はいつも言葉の力が有用にはたらきます。

さすがにごめんなさいとか許してくださいは言わないんですけど、オポノポノ的な言葉ならありがとう・愛してるを言います。

あと単純に心理的に落ち着くだろうと思って、『大丈夫』もよく言いますが、これについてはやったときとやらないときで違いが如実です。

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方, 潜在意識