自己の過小評価

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      2016/12/08

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piyoko1あさこ、はなみ。ぴよこ、ちょっと考えてみたんだけど、働いてた時はいつもミスに怯えてたなぁと思うんだ。

 

hanami3はなみもミスには結構敏感だなぁ。

 

piyoko5ぴよこの場合は、仕事でミスをするといつまでも頭に残るし、小さなミスでも人生がすっごくダメになった気がしてたんだよね。

だから仕事がどんどんつらくなっていったっていうのがあるかも。

 

asako3オールオアナッシングとも近いけど、それを『自己の過小評価』と呼ぶ場合もあるよ。

自分の悪い部分、短所、小さなミスばかりを自分であげつらって落ち込んでしまうんだよね。

 

hanami6あさこは今そういうことなさそうに見えるけど、そんな時期もあったの?

 

asako4そうだね。昔はものすごく完璧主義だったし、1つのミスがあさこの人生を丸ごとダメにすると思ってたよ。

 

piyoko6あさこにもそんな時期があったんだね。でも今は解消してるんだよね?

 

asako2うん。いろんな見方や考え方、自分の心との向き合い方を知るうちに、認知の歪みは以前よりも消えたと思う。

 

piyoko1ぴよこも早くそうなりたいなぁ。難しそうだけど。

 

asako1認知の歪みにしても強迫性障害や不安障害にしてもそうだけど、気づいた時点でかなり改善に近づいていると思うよ。

自分の認知はこんな風に歪んでいるんだ、ここを変えたいなって気づくまでがたいていの人にとっては、長い道のりになるから。

 

hanami1その道のりを短くする秘密とか知らないの?

 

asako1客観的に自分を見られる存在がいればベストだよね。

あさこの場合はそれがカウンセラーさんであり、途中からはセルフカウンセリングで出来るようになったよ。

 - 10の認知の歪み