楽しいこともストレスに!楽しいストレスとの付き合い方を考える

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      2016/11/24

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ストレスっていうと人間関係のストレスとか、会社でのストレスとかを考えがちですが、実は楽しいこともストレスの1つ

ストレスは刺激への反応という意味です。

なので、本人が楽しいと思っていても体や心にとって刺激があれば、反応であるストレスもあることには変わりないんです。

楽しいストレスで疲れすぎないためのちょっとしたTipsを紹介します。


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まずは頻度&時間を見直して

楽しいけどストレスになることが多い場合は、まず頻度や時間の見直しが最優先。

不安障害とかではないけど不安になりやすいって方の場合は、週末2日あれば1日は刺激の少ない過ごし方をするのがおすすめ

もしくは遊ぶにしても1日全部じゃなくて昼から夕方の早い時間まで、とか。

 

どの刺激に特に弱い?

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どんな刺激に特に弱いかはチェックしておいた方がよいです。

例えば音にしてもただ単に大きいのがダメなのか、人の声が苦手なのか、人の声の中でも赤ちゃん・男の人など、特に苦手なものがあるはず。

その刺激を避けられるような場所に行くことで、楽しいストレスがたまりすぎずに、楽しく遊べます♪

 

家での刺激を少なくする

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楽しいストレスがたまりそうなときは体・心が無意識にストレスと感じるものを排除していくスタイルがおすすめです。

そうすると総ストレス量が減るんじゃないかなと私は思います。

なので家に帰ったら即効でストーブなり扇風機なりをつけて、体感温度のストレスを排除!

人と遊んでちょっと疲れた日には耳栓をするとかね。

今度使いやすい耳栓特集でもしますw

中には家庭の中に問題になる人がいて、家にいるとむしろ落ち着かないという方もいるので、家に帰らないのが刺激を少なくする近道ってケースもあります。

この辺は私の大好きな言葉『ケースバイケース』です!

 

最後に…外に出ないのはやっぱり問題だと思います!

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楽しいことでもつらいことでもストレスがかかりすぎて、家のベッドでボーっとしてればストレスがないじゃん…と思って外に出なかったことがあります。

が、経験上それはおすすめしません。

人と会うのが億劫なら自分1人でもいいし、もしも信頼できる人がいるならその人と一緒でもいいので、外に出られるうちは外に出たほうがよいかと。

やっぱり社会生活を送っていくうえで『楽しいストレス』も『つらいストレス』もあるのが平均的な生活なので。

 

以上、楽しいストレスへの対処法を考えてみました。

基本的にはつらいストレスへの対処法よりは簡単かなーと思います!

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