セドナ・メソッドとホ・オポノポノ-向いている人と使い分け-

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      2016/11/24

この記事を読むのにかかる時間: 320

セドナ・メソッドとホ・オポノポノについて詳しく知りたいなって方は『不安との付き合い方』のカテゴリを参照してください。

自己観察である程度自分を遠くから見て、自愛なども挟みつつセドナやホ・オポノポノでクリーニングっていうのが私的不安体質改善の方法です。

心の側面からアプローチするならセドナ・メソッドかホ・オポノポノは良い方法だなと思っています。

基本的に目的は一緒ですがアプローチの方法は違うので、ここではセドナメソッド、ホ・オポノポノの使い分けや向いてる人を考えてみたいと思います。


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セドナ・メソッドが向いている人、ホ・オポノポノが向いている人

基本的にセドナ・メソッドは論理的かつ理詰めで考えたい人向けです。

私は理屈をこねくり回したい派なので、書いて分析して消すっていうセドナ・メソッドの方が合っていました。

一方でホ・オポノポノは感覚派の方におすすめ。

理屈でこねくり回すと疲れちゃうとか、直感や感覚で物事を決めて行きたいタイプにはやりやすいかなと。

 

私的なセドナ・メソッドとホ・オポノポノの使い分け

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私的な使い分けですが、まずは入りやすかったセドナ・メソッドからスタートして、その時点ではセドナ100%でした。

次にホ・オポノポノに慣れるためにいったんセドナはお休み、ホ・オポノポノ100%に切り替えました。

慣れるまでは混乱を防ぐためにもどちらかっていう方法はありだと思います!器用な人は最初から使い分けもできるかもですが、私は混乱したのでどちらかだけって時期を設けました。

現在はセドナ・メソッドを基本として、忙しいときや思考があまりネガティブなときはホ・オポノポノを使うようにしています。

割合的にはセドナメソッドが6割、ホ・オポノポノが4割くらいでしょうか。

時間がないとき、仕事などで忙しいときはホ・オポノポノ利用率がグッと上がりますw

 

どっちかだけやるのってあり?

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ありっちゃありですけど、あんまりおすすめはしないです。

というのも、セドナ・メソッド/ホ・オポノポノそれぞれでしか得られないものがあるからです。

最初はやりやすい方もしくは向いてる方から始めて、うまく2つを使い分けしていくのがいいのかなと私は思います。

以下、それぞれのメソッドで得られる効果を記していきます。

表面に出てきた感情や記憶のクリーニング効果はどちらでも得られます!

 

セドナ・メソッド=長期的に役に立つ思考や分析力

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セドナ・メソッドでしか得られないのは、自分の分析力や自分の心のケアを『思考』という側面から支えられること。

やり慣れると分析力がついて、自分がピンチになりかけたときにすぐに心の声に気づけるようになりますし、今休職中の方は復職するときの適性を考えるにも役立ちます。

神経質な方は思考をはたらかせやすい傾向がありますが、セドナ・メソッドで思考の方向性を自分にとってもっと有用な方向にできたという実感が私にはあります。

 

ホ・オポノポノ=膨大な記憶を自動クリーニング

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ホ・オポノポノでしか得られないのは、『気付かない記憶のクリーニング』

セドナ・メソッドは自分で気づいた部分しかクリーニングできないので、隠れた記憶が意識上にあがってくるのを待つしかありません。

その点、ホ・オポノポノならウニヒピリが隠れた記憶をクリーニングしてくれたりするので膨大な記憶の処理という点では優れています。

 

まとめ

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・セドナ・メソッドとホ・オポノポノは両方使い分けつつやった方がよい

・セドナ・メソッドは論理派におすすめ、ホ・オポノポノは感覚派におすすめ

・セドナ・メソッドでは思考の望ましい働かせ方や分析力が鍛えられる

・ホ・オポノポノでは隠れた記憶のクリーニングができる

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ, 不安との付き合い方