4種の自愛の方法(1/4)-WikiHowより

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/12/08

この記事を読むのにかかる時間: 54

おはようございます!はなみです^^

今日は自愛の方法について紹介したいと思います。

クリエイティブコモンズで運営されているWikiHowより、長いので4回シリーズになる予定です。


スポンサーリンク

自分自身を愛する方法

私たちのほとんどは、他人を愛するということは理解しています。

他人に対する感嘆、願望、感情的な信条についてはよく親しまれています。

私たちは、ほかの人に向けて私たちの愛を育むために、長い距離を歩くのです。

 

ですが、自分を愛するということについては?

自分を愛することは、多くの人にとってなんだか遠い概念のように感じます。

自己受容、自己所有(自己に対する固定概念ではなく)、自己認識、優しさと尊敬を組み合わせたものが、自己愛です。

自愛は、自己尊重、優しさ、思いやりと愛情をこめて自分を世話するという概念でもあります。

簡単に言えば、自愛とは肯定的な自尊心です。

 

内なる声を改善するメソッド1

家族が自尊心に与える影響
あなた自身の否定的な信念を克服すること。

多くの人は、自分自身に対してネガティブな考えから起きるネガティブなトラブルを体験しています。

そして時にネガティブな考えは、あなたが愛や受容を求めたりあなたにとって大切な人々からもたらされることもあります。

 

内なる声を改善するメソッド2

完璧主義よりもゴール設定を
完璧主義を避けること。

人によっては、完璧でないものを受け入れないことがトラブルになります。

もしもあなたが完璧を追求し、自分自身について否定的に思えるときには3つの簡単な手順を行うのがよいでしょう。

1.今この瞬間、考えることをストップする

2.ゴールまでたどり着くのに必要な努力にフォーカスする

3.必要な分だけの努力をする

焦点を結果(完璧かどうかが評価できる)から努力(完璧かどうかの基準がない)に変えることで、あなたはもっと自分自身を受け入れられるようになります。

※8月21日、翻訳間違いがあったため訂正しました!ご指摘ありがとうございます^^

 

内なる声を改善するメソッド3

否定的なフィルターを外す
あなた自身にかけられた、否定的なフィルターを外すこと。

人生で起きたことのうち、悪いことのみにフォーカスしてしまうのはよくない習慣。

過度に人生のネガティブな側面やよくない出来事にフォーカスすると、ネガティブな面が必要以上に重視されてしまいます。

もしもあなたが自分に起きるすべてが嫌だと感じるなら、嫌だと感じる事実への根拠を探しましょう

(筆者注:うつ病の方などはあまりやらない方がよいと思われます。フィルターが壊れているので、事実を容易に捻じ曲げてしまいます)

すべて本当に、どうしようもなく悪いことはほとんどありません。

 

内なる声を改善するメソッド4

自己ラベリング
あなたにラベリングをしないこと。

自分自身にラベリングしてしまうことは、自分が嫌いな自分にしてしまう可能性があります。

もしもあなたが仕事を解雇されたとして、『私は失敗した人間だ』と言ってしまうのは不正確なこと。

その代り『私は仕事を失ったが、経験を活かして新しい仕事を見つける』と言った方が、心には有用です。

 

『私は馬鹿だ』といった言葉も、実は真実味がまったくない話なのです。

もしもあなたが『私は馬鹿だ』と思っているなら、あなたは何か特定の分野での知識が足りないだけ

『私は馬鹿だ』ではなく、『私には住宅整備の知識が足りないけど、学ぶことはできる』と考えましょう。

(筆者注:特に重要なのはネガティブなラベリングを外すことです。改善メソッド3ともかかわっています)

 

内なる声を改善するメソッド5

最悪の状況を仮定しないこと。

すべてのシチュエーションで最悪のことが起きるという仮定に簡単に陥ることもあります。

ですが、あなたの内なる声を誠実に改善すれば、過度の一般化や最悪の自体の誇張を避けられます

 

内なる声を改善するメソッド6

自愛の方法
自分の内部を書きかえること。

あなたが、あなた自身に対してネガティブな考えを持っているとき、気持ちを認めて、気持ちの原因を特定して、意識的にポジティブな考えに書き換えることが必要です。

例えば、もしもあなたが重要な仕事上のメールをし忘れたとします。

そのとき、あなたは『なんて馬鹿なんだろう!どうしてこんなミスをしたんだろう!?』と思うかもしれません。

いったん考えを止めて、そして考えましょう。

『私は今、メールを送り忘れたことで自分を馬鹿だと『感じて』いるんだ。

子供の時、何かをするのを忘れるとお父さんがいつも『お前は馬鹿だ』って言っていたな。

これは私の考えではなく、お父さんの考えだったんだな』

 

そして次にこう考えます。

『時々はミスも犯すけど、私は社員としてしっかりやってる。

今から、お詫びの言葉を添えてメールを送ろう』と。

URL:http://www.wikihow.com/Love-Yourself
出典:WikiHow
翻訳:はなみ れい(意訳あり)

 

まとめ

セドナ
今回は、内なる声を改善するメソッドを紹介しました。

1.ネガティブな考えを避ける

2.完璧主義にならない

3.否定的なフィルターを外して、肯定的な側面を見る

4.自分に否定的なラベリングをしない

5.最悪の状況を勝手に仮定しない

6.自分の気持ちを認めて、原因を特定して信念を書きかえる

この記事、めっちゃさらっと書いてありましたけど行う内容はすごく難しいと思います^^;

6についてはセドナメソッドで十分可能かと。

あと3回、お付き合いいただければ幸いです♪

 - 不安との付き合い方, 潜在意識, 自己観察・自愛