4種の自愛の方法(3/4)-WikiHowより

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2017/07/17

この記事を読むのにかかる時間: 427

WikiHowより紹介している、自愛のやり方/エクササイズの3回目です。

1回目はこちら、2回目はこちらから見られます。

けっこう長いエクササイズですがもう半分は終わりましたね^^

今回は瞑想(メディテーション)編です。

後半戦、行ってみましょう!

慈愛の瞑想エクササイズ1.慈愛の瞑想を知る

慈愛の瞑想(Loving-Kindness Meditation-LKM)を知りましょう。

LKMは瞑想の一種で、あなたの気分と自分自身に対する優しさ、他人に対する優しさのレベルを高めてくれます。

LKMはより高い自愛のステップには必要なツールとなるでしょう。

 

慈愛の瞑想エクササイズ2.慈愛の瞑想の原則

条件なしで愛するための瞑想
慈愛の瞑想は期待や条件なしの愛を含んでおり、あなたが条件なしに自分や他人を愛することを手伝ってくれます。

(筆者注:自愛そのもの、自愛のプロセスのうち一番大切な部分だと思います)

自分や他人を判断することは、時に人との関係に否定的な影響を及ぼすことがあります。

条件なしの愛を学ぶことは、見返りを求めない愛を学ぶことでもあります。

 

慈愛の瞑想エクササイズ3.深呼吸

では、慈愛の瞑想エクササイズを始めましょう。

まずは深呼吸です。ゆっくりと深く呼吸し始めます。

椅子に座って体を楽にし、胸に空気をいっぱい吸い込み、横隔膜から広げます。

そして、ゆっくりと息を吐き切ります。

 

慈愛の瞑想エクササイズ4.ポジティブなアファメーション

ポジティブなアファメーションで自愛
ポジティブなアファメーションであなたをサポートしてあげましょう。

深呼吸を続けたまま、次のようなアファメーションをあなた自身にかけてあげます。

『私は夢を叶え、幸せで平和に暮らします』

『私は心から他人を愛しています』

『私や私の家族はよいことに囲まれます』

『私や私の家族、私の友達は健康な人生を送ります』

『私は自分や他人を許すことを学びます』

 

慈愛の瞑想エクササイズ5.ネガティブな反応を見つけて対応する

否定的なトリガーを探す
ポジティブなアファメーションをしているときに、ふと自分がネガティブな気持ちに陥っていることに気づくかもしれません。

そんなときは、誰がいったいこのネガティブな考えの引き金になったのかを考えましょう。

あなたが無条件に人を愛するのを困難にさせる人を特定しましょう。

そして、その人のことを考えながら、ポジティブなアファメーションを繰り返します。

 

慈愛の瞑想エクササイズ6.素敵な人について考える

あなたの気分を良くしてくれる人、ポジティブな考えを持つ人について考えます。

アファメーションを繰り返しながら、繰り返しポジティブな人を心の中にとどめておくのです。

(筆者注:知り合いがネガティブばかり…という場合は有名人やお話の登場人物でもよいと思います。ex.松岡修造さん、ベッキーさんなど)

 

慈愛の瞑想エクササイズ7.中立的な立場の人について考える

中立的な人と自愛
あなたの周囲で、ニュートラルな立場に立っている人について考えます。

アファメーションを繰り返して、中立的な立場の人を心にとどめておきましょう。

(筆者注:物事をニュートラルな視点で見られる人、ジャッジしない人などを探すとよいと思います)

 

慈愛の瞑想エクササイズ8.完全に満たされる

アファメーションによってあなたがポジティブに満たされること、これを許可してください。

あれこれ考えずにアファメーションを繰り返し、アファメーションが持つポジティブな部分にフォーカスします。

ポジティブな感情に完全に浸り、そのポジティブな感情をあなた自身から地球に送るような感覚を持ちましょう。

 

慈愛の瞑想エクササイズ9.愛のマントラを繰り返す

愛のマントラを繰り返す
あなたがポジティブな気持ちをあらゆるところに広げたら、以下のマントラを繰り返します。

『すべての人々が楽しく幸せで健康的でいてよい』

この言葉があなたの体に共鳴し、宇宙に広がるのを感じるように5回繰り返しましょう。

(筆者注:マントラとは密教の呪文的な語句ですが、ここではそのまま訳しました。ここでの意味としてはアファメーションに近いと感じます)

URL:http://www.wikihow.com/Love-Yourself
出典:WikiHow
翻訳:はなみれい(意訳あり)

 

慈愛の瞑想エクササイズまとめ

自分を愛する慈愛瞑想のまとめ
1.慈愛の瞑想を知る

2.慈愛の瞑想の原則

3.深呼吸

4.ポジティブなアファメーション

5.ネガティブな反応を見つけて対応する

6.素敵な人について考える

7.中立的な立場の人について考える

8.完全に満たされる

9.愛のマントラを繰り返す

 

今回はかなり実践的な方法が紹介されていました。

瞑想については別途また扱いたいと思いますが、慈愛の瞑想(LKM)というものは初めて知ったので、筆者も試してみたいと思います!

 - 自己観察・自愛