セドナメソッド実践記録!感情を感じきるむずかしさと工夫

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2016/11/22

この記事を読むのにかかる時間: 524

このサイトでは不安を解消する方法としてセドナメソッドを紹介しています。

私もセドナメソッドを実践しているのですが、最近力を入れているのが感じきるという部分。

感じきるとはどういうことか、どんなところが難しくて、どんな工夫をしたのかなどを紹介したいと思います。

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感情を認める・感じきるとは

セドナメソッドの公式本では、『感情を認める・迎え入れる(p46)』と『感情の核心へもぐりこむ(p.47-48)』で語られている感情の受け入れ、感じきるということ。

恐れや不安、怒りといった感情を感じた時に自分の中で『受け入れる?』と会話したり、もっと時間を取ってもぐりこむ作業が紹介されています。

その先には心が静かで穏やかになる部分がある、と書かれています。

 

私が感じたセドナメソッドのむずかしさ

セドナメソッドの感情を感じきるむずかしさ/難しさ
感情の解放はどちらかといえば得意なんですが、この『感じきる』『核心へもぐりこむ』作業が苦手でした。

激しい感情に振り回されているときに自己観察で感情を見ることは出来ても、そのなかにもぐりこむのはまだ怖かったというか。

例えば不安な出来事があったとすれば、不安を認める→自分を責めない→手放すということはけっこう楽に出来たりします。

でもどうしても、『不安を思い切り感じきる』という最初の段階が難しくて中途半端になってた感は否めません。

 

原因1.感情にいろいろな情報がついてくる

感情と情報がついている状態
さて、『感じきる』を実践するのがどうしてこんなに難しいの!?と思った私は、原因を探り始めました。

そこで思い付いたのが1つ。感情にいろいろな情報がついてくることです。

日常生活では太った気がするならダイエットを、とか役に立つんですが、感じきる最中には邪魔です。

 

原因2.感情に恐怖する

もぐりこめば最終的には落ち着きや穏やかさが待っていると思っても、ときどき感情に恐怖してしまう部分があります。

不安が怖い、恐怖が怖い、怒りが怖いっていうのがまだまだあるようです。

特に怒りや憤りが怖くなるケースが多かった気がします。

 

感情に集中する方法1.感情名を言い続ける

不安解消のために感情に集中する
原因1の感情に情報が引っ付いてくる問題を解決するための方法として、感情名を言い続ける対策をしたところ結構よかったです。

感情がバーッとわきあがってテンパってるときに効果的でした。

『怖い』だったら『怖い怖い怖い怖い怖い…』だけ言って、ほかの情報をシャットアウトします。

 

感情に集中する方法2.五感に集中する

マインドフルネス瞑想の記事で、体に集中するマインドフルネスを紹介しました。

そんな感じで、不安だと胸の上の方が苦しいとか怒ってると首の横が変とか、そういった五感に集中します。

するとさらに落ち着いてくるので問題2の『恐怖への恐怖』も和らぎます。

 

感情への恐怖の改善1.恐怖を感じきる

不安を改善するセドナメソッド:感情への対処
恐怖もなんだかんだ感情だし、それを感じ切ればいいじゃん!という改善方法を思いつきました。

でもこれはうまくいかないことの方が多かったかも。

恐怖に恐怖して、さらにその恐怖に恐怖して…恐怖がゲシュタルト崩壊しそうになります。

たまーにうまくいくことがあったので書いてみましたw

 

感情への恐怖の改善2.普段から自分のケアをする

上記の方法の失敗もあって恐怖に対する恐怖は一朝一夕にはいかない部分と感じました。

まず出来ることの1つが、普段から自分の心と体のケアをすること。

別に激しい感情を感じない時とか、穏やかな時に安心感の貯金をしておくイメージです。

寝る前のホ・オポノポノとかマッサージとかが私には合っていたようです。

 

感情への恐怖の改善3.反射レベルの早さでセドナ開始

不安解消のためのセドナメソッド
もう1つは、逃げる隙を自分に与えないという方法です。

『不安』に対して『怖い』が追いつくスピードよりも速く、感情に集中する方法1にあるような『感情名を言い続けるメソッド』を開始します。

ほとんど差がなく来ているのなら、不安を感じた瞬間から始めてもいいくらいだと思います。

 

感情と情報を切り離す

恐怖に対する恐怖をどうにかしようとしても無理だったり感情に集中できないときもあります。

そんなときは、後から感情と情報を切り離すイメージをしておくのがおすすめ。

自分の中の不安がお金とつながっている、美醜とつながっているといったように、つながっているものがわかる場合限定ですが…。

頭の中に特定の感情と情報がつながっているイメージをして、それをハサミとか何かで切り離すアニメーションのような感じ?

ホントは逃げないでその場で対処した方がよいのですが、いざというときの策も残しておけばいいかなーと思いついたものの1つです。

 

感じきることで違いは出たのか?

セドナメソッドの効果、安心感
セドナメソッドで不安を感じ切ってから解放に移ることで違いは出たのか?というと…出ました!!

やっぱり感じ切った後の安心感はこれでしか得られないし、解放したときの感覚は違うなと感じました。

具体的に日常生活がどう変わったとかはまだそんなにないのですが。

 

まとめ

感情を感じ切ってセドナメソッドで不安を解消
今回の話をかなり簡単にまとめてみました。

 

・セドナメソッドで感じきるのが難しかった

・原因は感情と情報がごっちゃになって脳内を襲うのと感情が怖いから

・情報を放っておいて感情だけを感じるために、心の中で感情名を言いまくったり、五感を重視した

・感情が怖いのをどうにかするために恐怖を感じきる、自分のケアをする、一刻も早く感情名を言い出すなどをやってみた

・時々できないこともあったので、寝る前に感情と情報を切り離すイメージに挑戦してみたりした

感じきること/感情にもぐることを行った方が、解放の感覚をより味わえるし穏やかになる(と思う)

 

hanami4私の場合は感情に限らず、何かを感覚的にとらえるのがあまり得意ではないのかもしれません。。

今後もセドナメソッドをやっていくなかでの気づきやポイント、これはいいかも!ということがあれば紹介していきますね!

 - セドナメソッドとホ・オポノポノ