はなみの精神科通院日記2015年12月編

記事の画像はイメージです。特定の人物を指すものではありません。

      2017/03/12

この記事を読むのにかかる時間: 327

こんばんは!すっかり寒くなって、北海道では雪も積もりました。

とは言え、今日はどちらかといえば暖かく日差しもぽかぽかした1日。

今年最後の精神科通院の日記です^^


スポンサーリンク

本日の診察!

本日は前回の出来事からの進展はあったかどうか、薬についてなどの相談。

診察時間は20分くらいだったと思います。

ちなみにいつもの看護婦さんが今日だけお休みでさみしかった…。

前回の通院日記:はなみの精神科通院日記2015年11月編

 

自律訓練法がうまくいかなかった

正確に言うと飽きたに近いんですが…やってはみたものの習慣化するというところまでいかなかったんです。

一応、基本のやり方は覚えつつ、自律訓練法以外にヨガとかリズム運動とかで感覚的な部分と頭の解釈をじっくりつなげている感じです。

ここのところはまだまだ課題が多いので、来月までに頭も使いつつ体も使うように心がけようと思っています。

 

腹式呼吸はうまくいった!

腹式呼吸,精神病,強迫性障害
自律訓練法に比べると圧倒的に簡単だし、以前から練習していたというのもあって腹式呼吸のほうはうまくいきました。

これはこれからも続けたいな、そのうち自然にできるようになりたいなと思っています。

特に仕事中に息が浅くなる傾向があるので、時々自分できちっと意識してやらねば…!

 

強迫行為の波に乗る

A先生によかったよかったといわれたのが、強迫行為の波に乗ることを覚えたということ。

強迫行為をし続けるということではなく、調子の悪い時や強迫行為の多い時は『それはそれでしかたないか』と受け止めることです。

もちろん曝露妨害反応法、認知行動療法は続けながらなので、あえて言うなら捨て鉢にならない・ヤケを起こさないで対処しています。

 

今までの勘違いを手放す

強迫行為,強迫性障害,精神科,診察
A先生にはざっくりとしか話していませんが、強迫行為の波に乗る、ヤケを起こさず過ごすことが必要だなと思った背景には私の大きな勘違いがありました。

日々の生活の中で大波小波さざ波といろんな波が来るのに、波が来るたび不安になるので、波を抑えてやろうとあの手この手で戦ってきました。

それが心の平穏を得る近道だと思ったし、ベストだと思ってたんです。

実際、急性期にはとにかく波をいかに減らすかも大事ではありましたが。

 

ですが最近になってようやく、波に乗ること、波で遊ぶことを覚えたような気がします。

あるいは、波はやがて変わるのだからとその場を我慢するすべとかも。

主にセドナメソッドを使っての手放しで少しは波を楽しめるようになったと思います。

関連エントリ:不安解消:セドナメソッドの基礎

 

睡眠薬再び!

さて、病院の話に戻ると前回出された睡眠薬を再び出してもらいました。

けっこう飲むことが多かったし、飲む安心感が必要なときもあるよねってことで、20錠。

依存性はないけどナチュラルに寝られればそれが一番なので、できるだけ飲まないように頑張ります!

 

その他…

精神科,通院,診察,日記
呼吸器の治療の進展具合とか、おくすり手帳の話とかちょこちょこと話して本日は終了でした。

ちなみに薬の処方に関しては、うちの病院は割と意見できる方なのだと思います。

さすがに話もせずに薬をくださいってことはできませんが、急性期でなく病識があり、自分の現在の状態も適切に把握できている場合はかなりの確率で応じてくれます。

来月までの目標は、

・呼吸器の治療を怠らない

・これからも腹式呼吸を続けよう

・お正月(イベント)を乗り切ろう

の3つです。

精神科,通院,診察

最後に『よいお年をー』って言い合ったときに、そういえば今年も終わりか…と感じたはなみでした。

ちなみに今回手に入れた『びじゅつひんをみるのうりょく』ですが、A先生の趣味が絵画鑑賞なんです。

私も絵画に興味があってちょっと時間があったらお話を伺ったりしてます^-^

 - ブログ・体験談