新年度にうつになるのを防ぐ!覚えておきたい4つのメンタルケアポイント

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      2017/07/17

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今日から新年度スタート!

ということで、気分も一新したいところですが、実は新年度のスタート時期はメンタル的にはちょっと大変なことも多いですよね:;

急に環境が変わったり、逆に何も変わらない自分に焦ってしまったり、いろんなことがあると思います。

そこで、新年度こそ覚えておきたいメンタルケアについて私なりの考えを紹介します。

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1.すべてを完璧にこなそうとしない

新学期,疲れ,うつ,休み,うつ病進学したり入社したりすると、嬉しいと同時に責任感を感じますよね。

もちろん高校生、大学生、社会人になるにあたってやるべきことや出来て当然のことは増えていくのですが、1日や2日で出来るわけではありません。

なので、大事なことは『すべてを完璧にこなそうとしない』こと。

1年後、2年後に向けてゆっくりと技術を身に着けていけばいいので、最初は出来ない・わからなくて当然です。

出来ないことやわからないことを恥ずかしいと思わないように意識するとなおGoodだと思います♪

上司や先輩や先生は出来ないあなたやあなたと同じように出来ないみんなを助けて導くためにいてくれる人です。

 

もしも適当な指導をされても、そこで傷つく必要なんてありません。

同じ技術を持っているほかの人に聞けば現実的な面で解決できますし、そういう人は上に立つ者として未熟なだけなんです。

もしくは、『上司』『先輩』『先生』になるのが初めてで、その人も頑張っている最中なのかもしれません。

私自身も初めて先輩になったとき、後輩に上手に教えられませんでした。

 

2.疲れる前に休む

新年度,新学期,うつ,疲れ,うつ病,適応障害,ストレス新年度のスタートは忙しく、疲れてから休むようでは疲れが溜まりすぎてなかなか回復しないことがあります。

鉄則は『疲れる前に休む』ということ。

おすすめとしては、まず毎日の中でこまめな休みを取ることです。

10分でもいいので、考えをゼロ地点に戻すような瞑想を行うとよいと思います。

以前紹介したマインドフルネス瞑想の記事などを参考に挑戦してみてください^-^

 

簡単にできるマインドフルネス瞑想のやり方まとめ

 

そして、週に半日は自分と向き合う時間を作ることも大事です。

めまぐるしく人間関係が変わったり新しい環境に適応できているかなど、自分のメンテナンスをしてみてください。

 

3.物事にはタイミングがある

新年度,新学期,ストレス,うつ病,疲れこちらは新年度なのに様変わりしない、という方への1つの提案です。

私の場合は周囲が大学4年生に上がるときに休学してしまったので、『遅れてしまった…』と思ったんですよね。

周囲の成長についていけないことに悔しかったし、自分は情けなさ過ぎるとも思いました。

そんなときは何も新しいことをする気も起きないでしょうし、無理に新しいことをしなくてもいいんです。

 

でも、誰の人生にも『すばらしいタイミング』があると覚えておいてください。

そんなのないよ!って思うかもしれないけど、実際私も思ってたんですけど、絶対にあります。

極論で言えば毎日何かのタイミングなわけで、それを活かすまでまだ回復していないだけなんです。

でもタイミングは次から次にやってくるので、心配しないで『次はタイミングをつかめたらいいな』と考えてみましょう。

 

4.2-3週間の不調で病院受診を考えよう

新年度,新学期,うつ病,鬱,うつ最後に、心の不調についてなんですがこれは早く気付ければ早く気づくほど治りも早くなります。

発症から受診までの時間が長いと治療が長期化することもわかっていますし、WHOが2004年に算出した推定未治療率はうつ病で50%を超えています。

今はそれよりも更に低くなっていると予測されますが、いずれにしても治療を早く始めることは重要です!

原因がはっきりしていようといまいと2-3週間にわたってそのことが頭から離れず、睡眠や食事などに影響を及ぼすようであれば心療内科・精神科への受診をおすすめします。

今どきの精神科は開放的で親切なところも多いし、最初は企業や学校の中にある保健センター・医務室での相談でも大丈夫です。

 

hanaminangokuというわけで、新年度のメンタルケアのポイントを抜粋して紹介しました。

気持ちを新たに、でもときどきのんびりしつつ楽しく過ごしましょ♪

 - メンタルのためにできること