光療法以外のおすすめ冬季うつ対策4選

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      2017/07/17

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北海道では先日大雪で、ついに今シーズン初の雪かきをすることに。

本格的な冬が来る前に、もしくは冬が来てからでも注意したいのが『冬季うつ対策』です。

当サイトでは以前から光目覚ましの使用レポートをなどをアップしていますが、光は冬季うつの治療にも使われる有効な手段です。

今回は光以外の面で冬季うつ対策になるちょっとした工夫をまとめてみました。

私が数年前に冬季うつだったときに使った方法もあるので、参考になれば嬉しいです^^

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朝一は体を温める

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冬季うつ対策で大事な『朝の光を浴びる』手助けになるのが朝一で体を温めること。

休みの日とかは特にそうですが、布団の外が寒すぎて布団でしばらく過ごそうと思っていたら二度寝…すっかり時間が経ってしまったという経験をお持ちの方も多いかもしれません。

そうなると朝の光を上手に浴びられないですし、二度寝によって体内時計が乱れ、ますます冬季うつが悪化します。

なので朝起きたら二度と布団に戻りたくならないように『体を温める』必要があります。

心臓や血圧に問題がなければ朝シャワーもありですし、起きてすぐにカイロを貼ったり、あらかじめ部屋を暖めておくのもOK。

寝室に戻っても二度と布団に入ろうと思わないくらいに体をしっかり温めましょう。

ただし暑くてボーっとして眠くなったら本末転倒なので、その辺は上手に調整を。

 

冬になったら青魚

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青魚に含まれる脂にはセロトニン系の活性化作用があり、恐怖記憶も消してくれることが明らかになってきています。

もちろんセロトニン活性には以前から紹介しているトリプトファン+ビタミンB6の組み合わせもよいので、その辺はお好みに合わせて!

ブリ、タラ、サバなどであればこの時期が旬で脂もしっかり乗っていますし、タンパク質摂取にもなって体力があまりない方にもおすすめ^^

特にタラはお子さんでも食べやすいクセのない味なので、冬季うつとまではいかなくとも冬が苦手なお子さんに食べさせてあげるのもよいかもしれません。

 

過食を防ぐには?

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冬季うつの悩みの1つが過食。

かく言う私も冬季うつになって2か月で3kgくらい体重が増えたことがあります。

私の場合はとにかく甘いものが食べたくて食べたくて、仕事終わりの夜9時とかでも平気で甘いお菓子を食べてたんですよね。

甘いものがもともと好きなのはもちろんありますが、それ以上に我慢できない!食べないとイライラしてしょうがない!というレベルでした。

これはさすがにヤバい…と思って過食対策のために買ったのがこちらの2つ。

 

 

体のリズムが光や栄養で整うまで甘いものを我慢するのは無理だ!と感じたので、『甘いけどお菓子より良いもの』を選ぶようになりました。

ダークチョコレートはデオブロミンの疲労回復効果、カカオポリフェノールの抗ストレス効果などがあります。

カカオ70%以上なら何でもよいですが、明治のチョコレート効果、森永のカレ・ド・ショコラはどこでも買えるしおいしいのでおすすめです!

 

もう1つははちみつ。

はちみつは砂糖の1.5倍の甘みを持っているので、甘いものが欲しくて欲しくてどうしようもない!!という時に役立ちます。

甘いものを食べたぞ!という実感も得つつ、疲労回復、脳の活性化、美肌などの効果も得られる食材です。

ただし、安いはちみつはその成分のほとんどが砂糖だったりもするのでちゃんとしたお店ではちみつを選ぶのがおすすめです。

上のリンクは『かの蜂』というはちみつの専門店の商品ですが、お値段は高いけどおすすめ度も高め。

コストパフォーマンスから考えれば悪くないと思います。

もちろんダークチョコもはちみつも食べ過ぎれば太るのである程度の我慢は必要ですが、我慢を助けてくれる存在と考えてみるとよいかと。

 

眠いときは運動

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昼寝は15-20分くらいなら良いと言われていますが、冬季うつで眠いときに寝ると確実に1時間以上は寝てしまいます。

結果的に夜の睡眠パフォーマンスが落ちて…という事態に陥るので、夜以外の睡眠は避けておくのがベスト

でも冬季うつになると時間に関係なく眠くなりやすいので、そんなときには軽い運動をおすすめします。

その場で足踏み20回とか、腹筋10回くらい、プランク1分とかで十分です。

むしろ激しい運動をすると血糖値が下がって逆に眠気がひどくなったりもするので、『軽め』を意識してみてください。

 

asakonangokuというわけで簡単ではありましたが冬季うつ対策におすすめの光以外の4つの方法を紹介してみました。

冬季うつは春になると良くはなりますが、1年の4分の1にもなる冬を無駄にしないためにも、積極的に改善に取り組むことが重要だと思います!

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